筆文字と日本人
子供の頃から「君は早口だ」と言われた。気をつけてるけど、今でも時々言われる。
「俺が早口なんじゃない、日本語が冗長すぎるせいだ」と思ってる。
もしも英語がペラペラなら、思考に浮かんだイメージと同じスピードで言葉にできるのにと切実に思う。
ブラインドタッチができない人がパソコンを前にして、伝えたい内容はどんどん頭に浮かぶのに、文字を打ち込むタイピングが遅くてもたついているうちに思考が途切れて何を言いたかったのか忘れたって感覚。
英語の歌(ジャズとか)を日本語にすると、同じ音符数なのに言葉が載らない事がよくある。
だから日本語ジャズとか日本語ロックはリズムがないって言われる。
子供の頃、病院でほとんどのお医者さんが手書きのカルテにドイツ語を使うのを見て、
「患者に知られたくない内容があるから、わざと理解できない言葉を使うんだろう」
って勝手に納得してた。でもこれは別の理由もあったみたい。
先日筆文字をやってみてものすごく痛感した。筆文字は、というか日本語は書くのが遅い!縦ならまだしも、横書きにすると日本語は本当に書きづらい。
それに比べてアルファベットは超早い!アルファベットは左から右に抜けるように出来ている。ひらがなや漢字は文字が上から下に抜けて出来ているのに、それを横に並べるって・・・・
(たまに縦書きをすると、日本語は本当に縦書き用に考えられたんだと痛感する)
海外ドラマを観ると、とても1時間番組とは思えない。1.5時間から2時間弱の映画を観た気分にさせられる。CSIシリーズなんて、日本のテレビドラマが一人の犯人をグダグダ追ってる間に、2つ(場合によっては3つ)の事件を同時進行で解決までしてくれる。でも日本時間では(w)1時間しか経ってない。
なんで海外ドラマはこれほどスピード感があるのか・・・。答えは明確だ。英語だからだ!
とにかく英語は伝えるのが早い。思考回路とほぼ同等に使える。それにくらべて日本語はかったるい。2-3倍は長い。
あり・が・とう(3節) → Thank You (2節)
あり・が・とう・ござ・いま・す(6節) → Thank you very much(4節)
お悔・やみ・申・し・あげ・ます(6節) → I'm sorry (2節)
了・解・しま・した! → I see あるいは copy them または sir!(一瞬)
どら・え・もーん!(3節) → Drae-mon!(2節)
タイ・ム・マ・シーン(4節) → time machine (2節)
ドラ・ゴン・ボー・ル(4節) → dragon ball (2節)
本当に言葉すら合理的な国だ・・・
逆に、日本は言葉ひとつひとつが重いのだ・・・
でも最近の若者(古い?)の省略言葉は、完全に日本語を破壊してる。
「俺が早口なんじゃない、日本語が冗長すぎるせいだ」と思ってる。
もしも英語がペラペラなら、思考に浮かんだイメージと同じスピードで言葉にできるのにと切実に思う。
ブラインドタッチができない人がパソコンを前にして、伝えたい内容はどんどん頭に浮かぶのに、文字を打ち込むタイピングが遅くてもたついているうちに思考が途切れて何を言いたかったのか忘れたって感覚。
英語の歌(ジャズとか)を日本語にすると、同じ音符数なのに言葉が載らない事がよくある。
だから日本語ジャズとか日本語ロックはリズムがないって言われる。
子供の頃、病院でほとんどのお医者さんが手書きのカルテにドイツ語を使うのを見て、
「患者に知られたくない内容があるから、わざと理解できない言葉を使うんだろう」
って勝手に納得してた。でもこれは別の理由もあったみたい。
先日筆文字をやってみてものすごく痛感した。筆文字は、というか日本語は書くのが遅い!縦ならまだしも、横書きにすると日本語は本当に書きづらい。
それに比べてアルファベットは超早い!アルファベットは左から右に抜けるように出来ている。ひらがなや漢字は文字が上から下に抜けて出来ているのに、それを横に並べるって・・・・
(たまに縦書きをすると、日本語は本当に縦書き用に考えられたんだと痛感する)
海外ドラマを観ると、とても1時間番組とは思えない。1.5時間から2時間弱の映画を観た気分にさせられる。CSIシリーズなんて、日本のテレビドラマが一人の犯人をグダグダ追ってる間に、2つ(場合によっては3つ)の事件を同時進行で解決までしてくれる。でも日本時間では(w)1時間しか経ってない。
なんで海外ドラマはこれほどスピード感があるのか・・・。答えは明確だ。英語だからだ!
とにかく英語は伝えるのが早い。思考回路とほぼ同等に使える。それにくらべて日本語はかったるい。2-3倍は長い。
あり・が・とう(3節) → Thank You (2節)
あり・が・とう・ござ・いま・す(6節) → Thank you very much(4節)
お悔・やみ・申・し・あげ・ます(6節) → I'm sorry (2節)
了・解・しま・した! → I see あるいは copy them または sir!(一瞬)
どら・え・もーん!(3節) → Drae-mon!(2節)
タイ・ム・マ・シーン(4節) → time machine (2節)
ドラ・ゴン・ボー・ル(4節) → dragon ball (2節)
本当に言葉すら合理的な国だ・・・
逆に、日本は言葉ひとつひとつが重いのだ・・・
でも最近の若者(古い?)の省略言葉は、完全に日本語を破壊してる。