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東京マラソンその3(番外編らしく)

さて、せっかくの番外編なのでここで機材の紹介を。







当日の機材紹介!
ぱちぱち~







この手のイベントでいつも使っているのは、YamahaのMM6という安っすいキーボード(中段)。



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 何しろ、軽い!それに音もそこそこいい!



使い方によっては非常に使えます。







 ただね、何が問題かっていうと、プリセットのリズムパターンがかっこいのがたくさん入ってるんだけど、とにかく全部使えない。



ハウスぽとか、Clubぽとか、アシッドぽとか、ロックとかもあるんだけど、ぜーんぶゴーストノートがうざくて、一見かっこいいけど本番ではほとんど使えません。普通の8ビートとか16ビートがあればいいのに。







楽器屋でこのリズムパターンを聴かせられたら、それに合わせてかっこ良くキーボードを鳴らす自分を想像してみんな衝動買いしていくんだろうけど、いざ自宅に帰って鳴らしてみると、普通のビートがないのでここで幻滅するんだろーなぁ。







 でも私にはこのリズムボックスは必要ないのです。なぜなら、私は元々ドラマーだから(爆)。







リズムパターンなんて、鍵盤だけで自分で全部リアルタイムで打ち込みます


(…のあとクオンタイズするけどね~)。








本番でこのMM6に入っているリズムパターンを使った事はほとんどないです。funtaのブログ










MM6を音源に見立てて、愛機PowerBook Proに入っているLogic9で、自宅で事前にすべてを打ち込みます。



そして当日はそのデータをmidiファイルに書き出して、市販のUSBメモリに書き込んで持ち出すだけ。







そうすると、MM6一台でLogicのデータを鳴らせるのです。これは画期的。これがやりたくてMM6を買った、はずなのに…。ここ一週間ほど、LogicからMM6への書き出しがうまくいかず…。



 Logic上では何も問題ないのに、USBメモリを使ってMM6を再生させると、何度やってもドラムだけが再生しない状態がずっと続いたのです。(写真は当日使ったUSBメモリ)







 MM6とLogicでいくらググっても解決策は見えず(だれか原因教えて)、仕方なく、この雨の中、愛機PowerBookを持ち出す事を決心したのです。ほんとはすごく怖かった。





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