東京マラソンその6(ふぅ…)
(今回はシリーズものなので、ぜひこちら(#1)
からどうぞ)
今回初めて知ったのは、走ってるのは決して健常者だけではないってこと。
視覚障害者の方も、「伴走者」のサポートで走ってらっしゃいました。ちょっと感動した。

あとは、写真に取れなかったけど、ゼッケンに大きく「医師」って書いて走ってる人。あらたなコスプレかと思いきや、本当に東京マラソン事務局から認定された、本職の医師らしいです。ランナーに何かあったらすぐに対応できるように。
もひとつ、数人の若者が何かパネルを持ってランナーに訴えてる。それを見たランナーが立ち止まって何かやってる。よく見ると、パネルには「スプレーあります」。裏側には「あめあるよ」って。
ランナーに対する心づくしのボランティアでした。本当に涙が出そう。
こんなにたくさんの人に支えられて、東京マラソンって動いてんだなーって、本当に感動した矢先…
極寒のステージ上ではこんなパフォーマンスが…
その名も…「東京うくれれれれれボーイズ」…だったかな?
(訂正:本当は「新宿ウクレレめがね団」だそうです。)
Oh! JESUS降臨!!
ランナー紹介も架橋に入ってきましたが、なんと目の前に…Jesusが!
メンバー全員「Jesus! Jesus!」の連呼で大盛り上がり。
ちなみにこの場所は「ゴールまであと2キロ!」の場所、ということは、フルマラソン参加者は既に40kmを走ってる訳で、このコシュチュームで40km走ったのかしらないが、このJesus、本当に、本当に苦しそうで…
演出なのか、本気なのか、ちょっと悩んだけど…そりゃこんな大きな十字架背負って40kmは辛いよねぇ。
それでは皆さんこのへんで、
さ~よお~な~ら~

また来年!