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学研「大人の科学」二眼レフカメラ

愛機Nikon D100になーんの不満もないんだけど、とうとうD300sが出て動画が撮れるようになったし、D300sだったら欲しいかなぁ~って何となく考えてた矢先…

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いきつけの本屋にいっつも2冊(二箱)だけ平積みしてある「大人の科学/二眼レフ」の本
なんと、付録の「二眼レフカメラ」を自分で組み立てるキットが付いて、2,500円!!
もちろん組み立てたカメラはそのまま35mmフィルムを巻いて撮影ができる…

で、ローライフレックスに代表される二眼レフをいろいろ調べましたよ。

二眼レフって俺は撮影した経験ないんだけど、この雑誌のせいか、今ものすごーく人気だって。
あまり詳しくは知らないんだけど、ミラーがない…らしい。

 普通のカメラって、被写体を確認して「この画が欲しい!」って思った瞬間にシャッターを切ると、「はい、これね、ちょっと失礼!カシャ!」ってな感じで目の前にミラーが降りて(本当は上がるんだけど、ここの説明は面倒だから割愛)一瞬撮影者の視界を塞いでしまうもの(あくまでイメージです)。

 でも、この二眼レフってのは、被写体を観てる目と、実際に撮影する目が別なので、撮影する瞬間にも被写体を遮らないんだそーな。普通に観てるそのままで、いつの間にかシャッターが切れてるんだって。ヘー…なんか不思議。

 そんな二眼レフの付録がついた「大人の科学」。俺が行くといつも2冊だけ積んでるってのは、この俺に「買え!」って言ってるのか? (いやいや、本当は他に興味のある人がいないから商品が動かないだけなんだろーけどw)

 半年くらい前から気になってはいたのだが、ずっと自粛しつつ、今月の支払いを諸々済ませて、「よし、解った、買うよ!今日買う!」って意気込んで2,500円を持って本屋に行ったら…あれ?ない!

完全に撤去されてました。ブームは去ったのか?

 もーそれからというもの、フィルムカメラが欲しくて欲しくて…

いろいろ調べましたよ。

このD100を買う前は、ミノルタの一眼レフにモノクロフィルムを巻いて、自分で現像してました。
結構難しいけど、なんか最近フィルムが懐かしい。懐古主義とは違う。解像度で機能を表す争いをしているのがバカバカしくなってきたから。

 それでね、とうとう。。。。
買っちゃいました。

二眼は高すぎて買えないけど…

やっぱりNikonで…
今D100で使ってて一番お気に入りのポートレート用レンズ、50mm/1.4F がそのまま刺せて、

もちろん35mmのフィルムで、

せっかくならマニュアルフォーカスの機械式シャッターで、

絶対金属ボディでがっちりしてて…

で、中古でも状態が良くて安いやつ…

ありました。。。Nikon FM なんと1.78万円也 


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