funta(ふぁんた)のブログ -310ページ目

Twitter離れ

 世間では、Twitter離れが起きてるそうですね。私はそもそもTwitterなんて全く興味ないのでアカウントも持ってませんが、Twitter離れしてる人の理由が面白いので「フォロー」???してみます。

 「疲れた・・・」
うん、なんだかなぁ・・・w

「誰もフォローしてくれない」
そりゃ、有名人でない限りね。なんか独り言みたいで辛いらしい。

「ブログとTwitterの使い分けがわからない」
これは私も同感です。アメブロの「なう」でさえ、「なんだブログでいいやん」って思ってしまう。

「友達をフォローしたら、毎日楽しそうな書き込みで見てるのが辛い・・・」
これが一番ぐっときた・・・・w

「フォローした相手にちょっとキツいコメント返したら書き込み禁止に・・・」
って、それは相手との関係値にもよるけど・・・・顔も知らない人にキツいコメントもらったらそりゃ嫌かも。

「一日中書き込みしてる自分に嫌になった・・・」
という意見も。

で、この記事のまとめとして、相手の反応を期待せず、地道にマイペースで続けることだそうです。
何かに似ている・・・なんだろ・・・・?そうだ、株取引だ。

儲けを出すために一日中パソコンの前に座って相手の動向に反応し売買してるディトレーダーみたい。こういう人ってほとんど損してるみたいですね。
 Twitterで「○○の株売りたし。160円→150円でどう?1000株単位で!」
「▼▼の株、200円出すから、1000株売って!」
みたいな株取引Twitterすればいい。時間勝負だし、たくさん株持ってる人にフォロアが付くだろうし。


最後に・・・・
普段あまり見ない「なう」だけど、ある日たまたまバスの中でiPhone使って見てた「芸能人なう」で、一度だけ感銘を受けたことがありました。

若い芸能人が「アレ食べた!」「これ買った!」「どこどこに来たよ!」なんて、言っちゃわるいけど「どうでもいいなう」を殆ど1行、多くても2行で投稿している中で、たった一人、長文を使った「なう」を発見。

その人とは・・・歌手の加藤登紀子さん。投稿は1時間前。「なう」の内容は、亡くなった石井好子さんへ宛てた感謝とご冥福の「なう」

バスの中でこれを読んで、ひとり泣きました。

言っちゃ悪いけど(くどい)、その前後の「なう」があまりに軽いので、余計にこの加藤登紀子さんの言葉の選び方と、それを短文で的確にまとめた文才が素晴らしく、その気持ちの温かさに泣きました。

 たった100字程度で、ここまで人を泣かせることができるのか・・・・

まぁそれも、私が加藤登紀子さんの歌や生き方を知っていたり、石井好子さんの訃報を知って改めてネットで調べたり、そういう背景があったからに違いないのだけど・・・。

この記事書きながら、また泣きそうになってるなうw

この翌日、iPhoneで見たままの、どうでもいい「なう」の中に埋もれた加藤登紀子さんのピカリと光る「なう」をどうしても皆さんにブログで紹介したくて、同じ「芸能人なう」からアクセスして一生懸命スクロールしたんだけど、

・・・・1分前・・・・2分前・・・・・・5分前・・・・・・・・・・・・6分前・・・

スクロールしてもスクロールしても・・・・・

10分前・・・・・・・12分前・・・・・13分前・・・・・

ここの芸能人達!どうでもいい「なう」をどんだけ投稿してんだよ!w
今から15時間前の加藤登紀子さんの「なう」をこの俺にもう一度iPhoneで見せてくれー!ww ・・・って、無理だった・・・

だれかキャプチャしてたら見せてください・・・・もう一度みたい。

 
そういえば、昔は100字といわず、短歌や俳句っていうもっと短いことばで情景を伝えたり、相手に愛を語ったりしたんだよねー、日本人って・・・。