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甲子園球場のなぞ

コレはwikiにも載ってないレア情報だけど、先日テレビで東ちづる氏が語ってるのを聞いて「へ~!」って感心したのでご紹介。

事の始まりは日本の出生率に関する考察。
よく見かける、左右にに男女の、縦に年代別の出生数を表したグラフが出てきました。
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そもそもこのコーナーで出て来たこのグラフの意図は、

「年々日本の出生率が下がって、グラフが頭でっかちになってる」

と言う事。
つまり、戦時中だった今の60~70代の人口が減って、その後の高度成長時代突入に向けて第一次ベビーブームを迎える。当然40~50代の人口は多く、バブル崩壊を境にその後なだらかに減少していく。

結果、10~20代の若者不足を生んで、年金問題や保険などに暗い影を落としてる。

ここまでがこのグラフの本質。

ところで、本題から外れるけど、ここでちょっとウンチク。
ベビーブームのさなかでありながら、40代半ばで男女共に出生率が下がってる年がありますね。
コレはなぜでしょう?

ゲストの回答より先に、私はすぐにピンと来た。

なぜならその年は、私の一つ上の学年。明らかに生徒数が少なく、グラスも少なかった学年。

答えは、「丙午(ひのえうま)」

十二支と言われる12の干支には、更に60年に一度、それぞれの節目がある。つまり、5回に1度は大きな役を迎える計算。全部に名前があるらしいんだけど、私が知ってるのは、ひとつ上の午年の、更に60年に一度の丙午。

 追記・ちょっと訂正。
 すいません、家に帰って今ちゃんと調べました。5回に1度大きな節目があるのではなく、実は同じ午年(うまどし)にも5種類の周期があるってことらしい。つまり全部に名前がある。具体的には、

甲午(きのえうま)、丙午(ひのえうま)、戊午(つちのえうま)、庚午(かのえうま)、壬午(みずのえうま)

そのうちの【丙午】が、特に女性の運気が悪いと言われてるみたい。
具体的には、前回昭和41年と、次回は2026年。

この年に生まれた「女の子」は男を食らうと云う言い伝えがあり、全国の親が出産を控えたと言われる。

おかげで翌年の我々は生徒数が異常に多かった事を覚えてる。

午年は60年に一度丙午。

それに対し、子年(ネズミ)は60年に一度、甲子に成るんだとか。

追記・先ほどの説で言うと、これも5つのうちの一つ。実際には甲子(きのえね)と呼びます。
具体的には大正13年と昭和59年。

へ~!

だから、甲子園は60年に一度の子年の地名なんだって!

すげー!初めて知ったけど、面白い!

球場がその年って訳でもないけど、あの辺りの地名だからね。

かなり納得!

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