funta(ふぁんた)のブログ -268ページ目

ドラムのチューニングのお話

先日のLIVEで、お店のドラムを完全に自分仕様にチューニングしたのでそのお話。

ドラムセットはソナーのSクラス。
デザイナーとForceの間にある中堅ですが、前にも使ったけどちよっと音が硬いのが悩みどころ。

上から12T.14F.20BD、ヘッドは全てコーテッドで結構ベロベロ(^^)

いつも思うのは、ライブハウスのドラムってヘッド張り過ぎ。JAZZだからって高めに張る人もいるけど、私はタムの声に従うのが好き。

一度完全にゆるめて、それから少しづつ張るにつれ、ヘッド本来の音がしてくる。
そして、タムと共鳴してサスティーンが一番綺麗なポイントで決めてあげると、12とか14って意外に低音で収まります。

あとはボトムも同じ要領で、ただしトップより気持ち張り気味にしてあげると、JAZZでも使える音になります。
(ボトムも緩めるとかなりROCKぽくなる)

テンションはかなり低めなので、タムを叩くのも手を柔らかく、スティックの振動をタムに乗せる感じ。

タンではなく、トンとかトーンという音が好き。

だから自分のセットではいつもピンストをあわせてます。このピッチでクリアやコーテッドだと、サスが長すぎるので馴染まない。

ただしスネアはかなりガチガチに固めます。理由はまた今度。ブラシ使う関係もあるしね。

まぁこんな感じです。

今度事務所のスネアのヘッドを一新したい。使ってないのもあるし、使いこなせないのもあるし。

一番厄介なのはソナーのシグネチャー。青純も使ってたとか。

こいつは鳴らすの難しいけど、手放せない。

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