funta(ふぁんた)のブログ -233ページ目

日中露国際ゲーム

 さっきのブログで、

知らないうちに東日本と西日本の間に、日本以外の「国境(線)」ができるかも

って書いたけど、書いた自分が一番ぞっとした。

日本地図を片手に領土問題を語ってる人!今すぐ世界地図を見てください。

両大国に比べたら日本なんて、「半島」でしかないよ。台湾やサハリン(樺太)の歴史を見るにつけ、上の仮説は案外本当になるかもって、真剣に思った。本当に怖い。

 それと、領土問題を「ゲーム」と称した自分が、改めて何が起きたのかを考えると、意外と整理がつきました。

3チームが入り乱れる陣取りゲームで、最も獲得エリアの小さいチームJを、他の2チームが狙っています。
ただ、ある意味「冷戦」膠着状態が続いているのも事実。

そんな中、海域というフィールドの中で、チームCのオフェンスが、チームJのサウスエリア(南側)をそっと狙います。

しかしチームJのディフェンス2名に見つかってしまい、挟み撃ちにされました。

Jのディフェンス2名は、ルールに基づき相手チームを追い出す作戦に出ます。

その時、チームCのオフェンスが何を思ったか、Jのディフェンダーに体当たりを食らわしました。
これは完全に「ルール違反」です。反則として退場とすべく、このメンバーを捕まえて審判に突き出しました。

すると、なんとチームC側のギャラリー(客席)から大ブーイングが起きます。

「返せ!返せ! 返せ!」・・・・・

いやいや、ルール違反ですから、反則としてイエローカードかレッドカードをもらわないと・・・その審判を・・・と審判を待っている間に、なんとゲームと関係のないギャラリー側では、暴徒と化したチームC側の観客の一部に、紛れ込んでいたチームJの観客4人が捕まってしまいました。

「返せ! 返せ! ・・・」

「試合は現場で起きている!」はずなのに、海域というフィールドで戦ってるはずのチームJは、捕まった観客4人の安全と引き換えに、反則を無しとして、拘束した選手の身柄を引き渡す判断をしてしまいます。

 すると今度はJ側のギャラリーが怒り出します。

「なんで反則をとらないんだ!」「あれは反則だろう?なんで返したんだ!」

「ビデオ判定するべきだ!」「ビデオを観せろ!」

同じチーム内でも揉め事が起き、チームJ全員がサウスエリアに集まっているうちに、なんと今度は反対側のノースエリアに、相手チームのRの主将が降り立ったではありませんか。

将棋で言ったら、自分の王将で相手に王手かけたようなもんです。
いや、キングが相手の陣地に降り立った時点でゲームオーバーかも・・・・

これは完全に裏をかかれましたな、チームJ・・・・・。

どうやって挽回するんだろ? 完全に作戦負けなんですけど・・・・となると、監督を取り替える?