みずほ銀行のトラブルの原因とは・・・
先にも書いた、みずほ銀行のATMトラブル・・・本当に大変ですね。
関係者は
「一度に大量の(義捐金などの)振込みがあったから、サーバーが耐え切れずダウンした」
って説明があったけど、私は本当の理由は違うと思ってる。
いくら善意の義捐金があったからって、死者の数がどんどん増えて、物資が不足している中で
「まずは被災地にATMから現金を送ろう!」
って考える人がどれだけいるだろう?(私は3日間、とにかく呆然としてすごしました、すみません)。
そもそも、各局が義捐金の受付を本格的に始めるよりも、みずほのダウンはよっぽど早かった気がするし、今はクレジットカードで義捐金を送れる時代だし。
あと、街頭でタレントやスポーツ選手が義捐金を集める行動で、みずほがダウンするとは考えられない。
私が最初に考えたみずほのダウンの理由・・・それは・・・
「お金持ちの保身行動により、箪笥(たんす)貯金が大量に銀行に流れたから」
だと思っています。
だって、自分の街に水害が来たら、箪笥のお金なんて全部水に浸かってパーですよ?そうなる前に
「とにかく、持ってる現金を全部銀行に預けなきゃ!」
って考えたお金持ちが、数百万円、数千万円、場合によっては億単位の現金を持って銀行に殺到したんだと思います。しかも入れたお札が旧札だったりして・・・余計にATMに負担がかかったり・・・。
足がつくと困る現金をたくさん隠している小沢さんみたいな政治家が、4億円という現金(全て1万円札でも40kg)を電話一本で秘書に持たせてATMに並ばせたとか・・・。
一回100万円づつの入金でも、4億円なら400回繰り返さないと全額入金できないもんね。そりゃ秘書もATMも大変だw
この仮説が本当なら、家もなくし、家族も失い、それでも自分の土地を守ろうと笑顔で立ち上がった被災地の方々に対し、お金持ちによる「買占め行動」と「箪笥貯金の電子化トラブル」は、本当にわが身可愛さの迷惑行為としか言いようがない。