やっと言ってくれた!
地下鉄の広告、と言うか警告ポスター。
未成年の喫煙を戒める内容です。
この中にある「脳の萎縮」という内容。
もう7-8年前になると思うけど、何かの資料で、未成年の喫煙者の脳のMRIを見たことがある。
何しろ未成年の脳は知識の吸収が早い分、ものすごく柔らかくてデリケートなんだそうです。
赤ちゃんの「揺さぶられっ子症候群」でもわかるとおり、スポンジみたいな状態なんだとか。
だから悪い影響も受けやすい。
子供がタバコ吸うとバカになるってのは例えではなく、本当に物理的に脳が萎縮して思考回路が鈍くなる。それがまんま映像に映し出されてて、本当にゾッとした。
あー、脳みそがここまで障害をうけるのかぁって、あれ見ると怖くなります。
何でそのことをもっと広く公開しないのか?不思議で仕方なかった。
大人はいいんですよ。脳も硬くなってるからそれ程影響は受けない。
俺なんて小6の時に友達に勧められて一口吸ったら思い切り咳き込んで、それ以来「タバコなんて吸うもんじゃない」って誓ったタチですから(^^)
