人の人生がかかっていても、奴らにとっては鴨なだけです。
悪どいですね。
初めまして。
この日記はアディーレ法律事務所に破産の依頼をし、その途中でトラブルになり、アディーレ法律事務所から訴えられた事を多くの方に知って貰いたいと思い、公開に踏み切りました。
少しでも、多くの方の参考になればと思います。
事のはじめは、私が多額の負債を抱えていて、法律事務所に縁が無く、たまたまインターネットの広告で知った法律事務所に相談に行った事です。
その時は、弁護士業界で一番広告出稿が多く、お金をかけてやっている所とは知らずに行ったので、負債で頭がいっぱいの私は行ったその場ですぐに契約をしてしまいました。ここが大きな失敗の一歩と知らずに…。
アディーレの対応は酷かったです。事務員と称する人から、朝から晩までひっきりなしに電話がかかってきて、仕事の最中でもお構いなく。相手も仕事なんでしょうけど、時間を考えてかけてきて貰いたかったです。私への問い合わせでかけてきた人は合計で7~8人程度でしょうか。たらい回しでされていた印象があります。
そんなたらい回しも一段落して、やっと破産管財の手続きに。
担当の弁護士が決まったのと、管財人が決まりました。
担当の弁護士はインターネット上のプロフィールによれば、名もない大学出の弁護士で頼りなく、信頼をするにしても、ちょっと無理…という感じでしたが、弁護士の交代を依頼する事が出来るとは思わないので、その人に一任しました。
しかし、この弁護士も酷い行い様。
破産時は郵便物の検閲を管財人が行うのですが、管財人だけではなく、委任していた弁護士も無断で検閲していたのです。これは、後の裁判で明らかになりました。
この時点で信用がおけないので、関係機関に相談も行いましたが、法律事務所となると、どこも正面から対応してくれません。
仕方ないので、日本弁護士連合会のホームページに書かれている懲戒請求という手段を執って、弁護士に見直しを行って貰いたいという一心で請求を出しました。
そしたら、アディーレは事もあろうか訴訟を起こしてきました。信じられません。アディーレの弁護士に不手際があって、それの是正を求める内容であったのに、精神的苦痛を与えられた慰謝料で150万円と訴訟費用を請求してきたのです。
訴状を見た時、開いた口が塞がりませんでした。
問題があるから、懲戒請求を出したのにも関わらず、逆ギレして、こちらに金銭が無い事を良い事に、訴訟を起こしてきて、金をふんだくろうという魂胆です。
あきれて、ものが言えませんでした。
結果については、後日記載します。