今朝突然発表されたニュースに僕は人生で一二を争う衝撃を受けました。
「生駒里奈が乃木坂46を卒業」
一瞬、目を疑いました。
年が明け、全国握手会で、7月に最高のバースデーライブを披露する、と約束し、7月までは卒業が噂されている他のメンバーも発表はしないだろう、とどこか安心しきっていました。
そんな中での予期せぬメンバーの卒業発表。
一週間前のブログには、本人の心の叫びが綴られていたけれど、同時に自分のペースでやっていくという宣言もありました。このブログを見たときは卒業の様子なんてまったくうかがえませんでした。
20歳になって成人を迎えてから、卒業について意識するようになったとは言われているけれど、この一週間でどんな思いの変化や葛藤があったのでしょうか。僕には推し量ることはできないけど、相当悩み苦しんだということだけはわかります。
生駒ちゃんは歌やダンスだけでなく、持ち前の明るさでバラエティーでも大きな存在感を示してきたし、デピューシングルから5枚目までずっとセンターとして当時の乃木坂を引っ張ってきたグループの象徴であるだけに、ショックが隠しきれません。
生駒ちゃんは、いわゆるアンチの人たちから叩かれても、表では笑顔を絶やさない本当に強い人です。
生駒ちゃんがいない乃木坂工事中、
生駒ちゃんがいない制服のマネキン、
生駒ちゃんがいない乃木坂46は想像がつかないけれど、本人が決めたことです。
今はまだすべてを受け止めきれていないけれど、メンバーの決断には納得して応援するのがファンの役割だと思うので、全力で応援します。
乃木坂の歴史を背負い、作ってきたこの人を僕は絶対に忘れないと思います。
卒業までの間、しっかりとその姿を目に焼き付けておかないと。。