先週、袖ヶ浦カンツリークラブで開催された
ブリヂストンオープン最終日を観戦してきました。

お目当ては、人生初の
ナマ石川遼くん。

この日の遼くんはご存じの通り、裏スタート。
かすみんが到着したのは中途半端な時間だったため、
えっちらおっちら遼くん探しの旅に。

旅の途中、いろんな選手をチラ見しました。

あ、片山晋呉!
…と思ったら、晋呉コスプレイヤーのギャラリーだった。
でも、今日の晋呉のウエアと同じ色(上黄色・下黒)。
どうやって情報を仕入れるんだろう?
それとも、いろんなパターンを用意してきて、
練習場とかで確認してから着替えるんだろうか…?

あ、宮里聖志お兄ちゃん。
だるまみたいだけど、キレイなスイング。
いっしょの組には、アマチュアの伊藤誠道くん。
全身ピンクのパーリーゲイツ。
意外とオシャレ好きなんだね、きっと。

そしていよいよ遼くん発見。
裏なのにものすごいギャラリー。
顔小さい。スタイルがいい。
今どき流行りの細マッチョって感じ。

ホールアウト後、コース間の移動のときに、
ロープ間際に陣取って、
遼くんを間近でガン見。
ゴルフ観戦って、ほかのスポーツと違って
これができるから楽しい~。

遼くんを見ていて印象的だったのは、
すっごく真剣だなってこと。
みんな真剣だとは思うんだけど、
遼くんの場合、ホール間を歩いているときも、
「今、超試合モードです!」
っていう緊張オーラがメラメラ出てる感じ。

それに、セカンドとか、ショットを打つまでの間に、
ずーっと自分でスイングチェックしてた。
若いからかもしれないけど、
常に集中力を維持しようとしてる感じが、
他のプロと違うなーと思ったのでした。

遼くんを見送った後は屋台でお昼ごはん。
遼くんに会えた記念に(?)ビールで乾杯。

屋台エリアにもリーダーズボード係の方がいて、
リアルタイムでスコアや順位を更新してくれる。
ブリヂストンオープンって、何度か来てるけど、
こんな風に運営が細かく行き届いているところがステキ。

この日は最終組で回っていた池田勇太が絶好調。
私たちが飲んだくれている横で、
リーダーズボードの赤字が、ホールを終えるごとに
どんどん増えて(減って)いく。

18番ロング、この日最後のティーショットは、
勇太マン振り!
打った後、片山晋呉(本物の方)と顔見合わせて
笑ってたのがかわいかった。

そんなこんなでブリヂストンオープンを
満喫した帰り道、旦那に
「私的には遼くんより勇太の方が好きかも~」
と言ったら…

「ふーん」


と、心底興味なさそうに返されたかすみんでした。

そりゃどうでもいい話だけどさー、
こういうくだらない話するのが夫婦ってもんでしょ?
別に私だって、本気で勇太がすきーって思って
言ってるわけじゃないし。
どっちかって言ったら、気を使って
話しかけてんのよ~。

というわけで
ブリヂストンオープンの結論。

世の中の旦那さんたち、
奥さんの話がどんなにくだらなくても、
ちゃんと答えてあげましょう。
奥さんだって、夫婦仲良く過ごすために、
気を使って話しかけてるんですよ。

以上!



★゜。゜。☆゜。゜。★゜。゜。☆゜。゜。★

ランキング参加中です。
応援クリックお願いします!


にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

★゜。゜。☆゜。゜。★゜。゜。☆゜。゜。★

ペタしてね