残骸収集

残骸収集

足掻いても無駄なのでしょうけれど



私はそんな事にも気付けない





沈むも自由 浮かぶも勝手

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さようなら。


貴方を視る事は、もう不可能だから。






さようなら。





 
 







どんなに時間が過ぎても何も変わらない。



見えてしまったものは見えなくなる事は無いから。






何故、私には見えるの。






 
 







裏切る貴方が嫌いです


嫌いです。

嫌いです。








それは正しく道化の化粧の様な、
操り人形の糸の様な、



偽り。






 
 





蒼胡は

可愛い
小さい
幼い
よく歌う



八子ちゃんは

大人
偉い
優しい
敬語



幾優は

憂鬱
寝る
優しい
キレる



糸波は

酷い
悪戯
荒れる
笑う





自分でも分かっていない
特に後半の二人が





 
 





汚れて老いた世界に生きた
儚い妖精の様な少女


炎に消えたその少女の名は
彼女の瞳に吸込まれ

記憶され
閉ざされた



彼女は少女の胸に落ちる
水奥深くの火に触れて

浸水し溶けたように揺らぐ髪
愚かに滅びた人間の様に





千切れた





 
 





消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて消えて
消えて消えて苦しんで消えて




 
 





深い深い深い、くろいくろ。

瞳の底に。



貴方の紐もくろ。








黒い訳が無いよね。


だって、まっくろだから。





 
 





私の知らない彼女よりも私の方が彼を知っているのに彼は私の事を殆ど知らず彼女の事を殆ど知っている想像空想妄想実像
それは私を惑わし狂わす元凶であり彼女にとっての救いでもあるだろうから


見えぬ継ぎ接ぎの如く鋏をしゃきりしゃきりと動かす指先




 
 





三本切りました



痛くない 痛くないよ

痛みが欲しいのに