イタリア旅行記(ヴァチカン編) | 蹴球中毒



フィレンツェからローマに移動し、夜は

ローマのレストランで食事。


日本ツアー御用達の店なのか、他の日本ツアーの客もたくさんいて、

フロアはほとんど日本人。


音楽を聴きながらの食事なのだが、歌手がやる気あんのか。。。

唄を歌い終わったら、横の席(食事する人からも見える)とこで、普通に携帯いじってるし。。


次の日はローマで1日自由時間。

他のツアー客の大半はカプリ島、青の洞窟オプションツアーに参加。

(後で聞いたら結局天気がすぐれず青の洞窟には行けなかったよう)


まずは朝からヴァチカンのヴァチカン美術館へ。

日本でインターネットにて予約していたので、すぐに入れた。

周りに長蛇の列ができてたので、予約してなかったらだいぶ待ったんだろうな。
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歴代ローマ法王がその財力と権力によって集めた、

各時代の最高芸術のコレクションを拝める、世界有数の博物館。


ミケランジェロの天井画が彩るシスティーナ礼拝堂、

ラファエッロのフレスコ画など、ココでしか見られない貴重な作品群が揃います。

特にシスティーナ礼拝堂がすごかった。

イタリアの美術館は割とオープンでフラッシュはだめだが

写真撮影はOKのところが多かった。


ただシスティーナ礼拝堂は写真もだめで、大きな声でしゃべるのもだめ。

警備員が何人もいてちょっとざわつくと『し~』ってやられる。


添乗員さんからヴァチカン美術館から裏ルートでサンピエトロ広場に

出れる道を教えてもらったので、そこからサンピエトロ大寺院の屋上に出た。

(このルートを使わないと、再度荷物検査などがあるため時間かかるらしい)


屋上からの景色がまたすごい。

広場とローマの街並みが一望できる。
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ローマ全体を見渡した後は、サンピエトロ大寺院の中に。

イタリアで見た寺院の中で一番印象に残ってる。

実際大きさも最大級らしい。


中の様子。これはほんの一部で全体はもっとでかい。
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ミケランジェロ作のピエタ像。

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さすがローマ。スケールがでかい。