忘れないうちに
イタリア旅行記まずは成田~(フランス経由)ミラノ
成田空港を出発し、まずはフランスのシャルルドゴール空港に到着。
エールフランスは席がゆったりしてると思ったが、かなりせまかった。
時間が長く、映画を3本も見てしまった。。。しかもいずれもいまいち。
(インビクタス、ボックス、トリックムービー版)
フランスからいざミラノ行きの飛行機に乗り込むも、
30分経っても出発せず。
「なんだっ」と思ったら、飛行機にトラブルがあったらしく、
いったん降りることに。なんでやねん。
無事にミラノには着いたが、予定よりも3時間遅れ、
イタリア~ンの風も満喫することなく翌日からの観光にそなえバタンキュー。
2日目から観光がスタート。
まずはミラノのスフォルツェスコ城を見学。
元々は14世紀にミラノを支配していた
ヴィスコンティ家の建てた居城だったらしい。
城の中ではミケランジェロの最後の作品となった
「ロンダニーニのピエタ」を拝見した。
美術はあまり興味がなかったが、さすがに感動。
高校時代に美術の歴史を学んだことを思い出した。
そのときはほとんど睡眠の時間にあててたことをちょっと後悔。
美術って作品だけでなく、
その作品がつくられた背景を知るとより興味がもてる。
そういえば世界史の授業も睡眠にあててたなぁ。
城をあとにしたあと今度は、ミラノの中心部ガレリアへ。
さすがファッションの街ミラノ、行き交う人がおしゃれに見える。
(見えるだけかも)
あのマックでさえもこの街だとおしゃれに。
マックのシンボルカラーの赤は拒否されたらしい。そりゃそうだ。
記念撮影をしたあとは、ガレリアを抜けてドゥオモへ。
ドゥオモって1箇所だけだと思ったら、
その地区で1番大きい教会のことをさすらしい。
さすがミラノのドゥオモだけあって、そのでかさに圧巻。
建物の外観もすごいが、中に入ったひろさと装飾にこれまた圧巻。
1386年から建設をはじめて約500年かけて完成したらしい。
こんな建物が中心街に残っているイタリアに感動。
各都市でそうだったけど、都市の中心部に昔からの
教会や建物がたくさん残ってる。
外で記念撮影をしようとしてたら、ミサンガを手に巻こうとしてくる人や、
鳩のえさをくれようと群がってくる人がたくさん寄ってきた。
事前にガイドに聞いていたのでひたすら無視したが、
応じると多額の金を請求されるらしい。
ミラノでミラノ風カツレツとリゾットを食して、今度はヴェネツィアへ。
リゾットもカツレツも味があんまりない。。。
ほんとは時間があったら、サンシーロスタジアムに行って見たかった。
憧れのACミランのホームスタジアム。
ちなみにインテルも同じスタジアムを使っているけど、
インテルがホームの時はジュゼッペ・メアッツァと名称がかわる。
ほんとはこっちが正式名称でサンシーロが呼び名みたいなもんらしい。


