週刊ダイヤモンドから主だった数字などを抜粋
■通販全体
通販全体の市場を予測すると2008年度には8兆円を超え、(うちネット通販は約6兆円)
百貨店(7.3兆円)コンビニ(7.9兆円)の各市場を上回る。
08年度通販各社の売り上げ(ヤフーや楽天を除く)
社名 売上高 前年度比
1位 アマゾン 2510億円 +14.1%
2位 アスクル 1905億円 +0.4%
3位 千趣会 1446億円 -0.7%
4位 ニッセン 1382億円 +8.1%
5位 ジャパネット 1370億円 +18.0%
(09年度予想 売上1450億円、経常利益80億円)
6位 ショップチャンネル 1317億円 - (経常利益203億円)
14位 ディノス 547億円 +0.7%
18位 サントリー 400億円 +32.0%
*参考
楽天は年間物流総額約7300億円
全国に13の支社がありECコンサルタントは新規営業とは別に約350人。
→各店舗の売り上げ向上施策
楽天のグループ会員は5800万人いるがショッピングを利用する会員は年間2000万人
市場以外のサービスを利用するユーザーをポイントを利用し市場に誘導する。
ネット通販は急成長しているが小売市場全体の2%に過ぎない。
■アパレルネット通販が大盛況
2008年の商品取り扱い高は前年度比28%増の219億円。
会員数は09年10月時点で158万人。
構造的には百貨店と同様の手法で売り上げからマージンを取って受託販売するショップと
自社のバイヤーが商品を買い付けて販売する自社オリジナルショップの展開。
zozotownのマージンは平均24%と百貨店と同程度のマージン。
