涙 | 蹴球中毒

今日、入社以来お世話になった統括の涙を初めて見た。


部署が3月末を持って、解散することになった。

自分にとっては約1年間の中で2回目の組織解散。


統括はみんなより1ヶ月早い2月の末に先に組織を去ることに。

そこで見た初めての涙。


社会人経験が少なく、さらには営業経験が少ない自分を採用してくれ、

自分が以前異動をした際にも何度も時間をとって話をしてくれた

とてもお世話になった方です。


なのでこんな形での涙は見たくなかった。

うれし涙ならよかったが、とてもつらい涙。

統括は入社以来7年間、いまの組織をつくってきたので

思い入れは相当のもの、それを思うととてもつらい。


自分自身も今回のことでいろいろ悩んだ。

組織は解散するが、今のプロジェクトは残る形になる。

今までは30名ほどで運営してきた組織を最小限にしぼって8名で運営していく。


組織解散の知らせを受けた時には、自分の行き先は決まっていなかった。


その後で今の上司から組織に残って仕事をする打診をもらった。

正直うれしかったが、いろいろ悩んだ。


そんな時に、ありがたいことにいろいろな方から励まされた。

入社した時のマネージャー・前の部署にいたときのマネージャーなど。

自分のところにこないかという声をかけてくれた人もいる。


いろいろ悩んだ末に、自分は今のプロジェクトに残ることにした。

現在3人でやっている仕事を1人でやりつつ新しい仕事にも挑戦できるタフな仕事。

新しい仕事には魅力を感じる。


自分が出した決断が正しいかどうかはわからない。

ただ決断をした以上はその決断が正しかったと振り替えれるように

これからもがんばらないといけない。


悩んでいてもしょうがない。

3月末までに組織を去る人、自分に声をかけてくれた人、もちろん

涙を見せた統括。いろいろな人のためにもこれからもがんばらないとって感じた1日でした。