昨日行われたナビスコカップで大分トリニータが初優勝 を飾った。
スポーツニュースを見て知ったのだが、
大分の社長はもともと官僚だったようです。
で、たまたま大分に赴任になり、そこでトリニータの前進の
サッカーチームの存在を知りのめりこんだようです。
官僚を辞めサッカーチームに専念したようです。
昔の映像とか見ましたが、高校の土のグランドで
ジャージもばらばらのまま練習してました。
それがいまや700社のスポンサーがいるまでのチームになったようです。
大分トリニータがすごいのは、特に目立った選手がいるわけではないのに、
チームワークのよさで、日本代表を何人も擁するチームと互角に渡り合えること。
自分の安定した立場を捨ててスポーツに情熱を捧げ、
ここまでのチームをつくった社長、かっこよすぎです。