クライマーズハイ | 蹴球中毒

土曜日に映画を見に行きました。

マジックアワーに続いての邦画『クライマーズハイ』


1985年におこった飛行機事故を題材にしているのだが、

飛行機事故そのものってより、それを取材する新聞社の現場がテーマ。


男の仕事に対するプライドと情熱が織り交ざった骨太な作品だと思った。

あと映像が迫力があり、スクリーン内の熱気が伝わってきました。


堤真一が演技うまい、この役は

彼しか出来ないだろうっていう、はまり役


テーマがテーマだけに若い世代よりも年配の層が多かった。


マジックアワーに続き、邦画もすてたもんじゃないって思わせる作品です。