昨日、しゃぶしゃぶ恩野菜で
講師 高橋幸恵さんによる
講話を聞かせて頂きました。
~プロフィール&講話内容~
高橋幸恵さん 32歳
福島県庁職員、
身体障害をわずらいながらも
コミュニケーションマジシャンとしても
子供や大人まで笑わせている感動の伝道師。
そんな彼女も笑いを提供するまでにはさまざまなことがあった。
その半生をうまれて初めて語ります。
<福島市☆夢塾(gooブログ)
抜粋>
幸恵さんに半生を語っていただく講話内容でしたが、
沢山の気づきを頂きました。
二分脊椎症という障害を持って生まれた
幸恵さんが歩んできた道には、
沢山の障害、問題、困難があったそうです。
今でも恐怖に思う子供のころの話もして下さいました。
その辛い状況を親のせいにした時期もあったそうですが
幸恵さんが振り返るといつも両親の愛あったそうです。
何度も手術もされています。
そして、人との出逢い、新たなことへ挑戦されて
いったそうです。
幸恵さんが良く聞いていた曲WANSDSの「時の扉」
も講話の途中で流れました。(私も良く聞いてました!)
やはり家族、仲間の支えの大切だと思いました。
幸恵さんにとって人との出逢いによって沢山の
気づき、考え、行動があったそうです。
そして全ての障害、問題、困難を乗り越えながら
生きる幸恵さん強い心が印象的でした。
お話を伺い涙が出てしまいました。
講話の途中で参加者一人一人の「生きるちから」を
カードに書き出し発表する時間がありました。
私が思い浮かんだのは、
家族、仲間、自分を必要としてくれる方が浮かびました。
自分の存在価値を見い出してくれる方が居るから
生きていけます、生きています。
参加者の皆さんの「生きるちから」
「会社」、「両親」、「家族」、「仲間」、
「夢」、「楽しいこと探し」、「人の笑顔」
も共感しました。
幸恵さんが両親へ書いた
「感謝の手紙」を読んで下さいました。
幸恵さんにとって両親に感謝できる自分探しが
生きるちからなのだと思いました。
人は、人に支えられて生きている事を
改めて強く感じました。
講話の最後にサプライズとして
幸恵さんには内緒で撮影された
両親からのビデオレターが流されました。
幸恵さんを思う仲間の愛が印象的でした。
講話の中で幸恵さんが出逢った言葉
「幸せは、造るのではなく、感じることなんです。」
心に染みます。
2008年の締めくくりに心に染みる講話でした。
行動にかえていきます。
ありがとうございました。



