こんにちは!


東京・名古屋でパーソナルトレーナーとして活動するSAKIです。


先日会員さまからこういった質問をいただきました。


「ストレッチだけで柔らかくなりますか?」





私の答えはNOです。


解剖学の観点と私自身のバレエをやってきた経験からそう言えます。


その会員さまはストレッチ専門店にしばらく通っているそうですが


あるところまでは柔らかくなったのですが、その後ななかなか柔らかくならないのだそうです。


私のところにも身体を柔らかくしたい”という方がよくいらっしゃいます。


ですが、ストレッチだけをすることはありません。


この会員さまのように
あるところまではストレッチのみで柔らかくなっても、

それ以降はストレッチだけでは柔らかくならない


のです。


身体を柔らかくしたいと思ったらストレッチだけではなくトレーニングも大切です。


その理由として、


自力(自分で自分の身体を動かして得た可動域
他力人に伸ばしてもらって広げた可動域


による効果の違いが挙げられます。



人に伸ばしてもらって広げた可動域は
自分の筋肉を使わず他力で伸ばしているので、


いざ自分で身体を動かしながらその可動域まで使おうとしてもできないのです。


一方で、自分で自分の体を動かして可動域を得た場合自分で筋肉を動かしているので、その可動域は自力で再現できます。





このような理由から、
身体を柔らかくしたいと思ったらストレッチだけではなくトレーニングも大切なのです。


では、柔軟性を高めるためにはどのようなトレーニングがベストでしょうか?



それは

・自分の身体を負荷にして可動域を広げられるエクササイズ
・正しい身体の使い方をするエクササイズ


であることがポイントです。



いかがでしたか?



身体の柔軟性が高まると
日常では身体の負担が減り日常生活がラクになる


スポーツでは怪我の予防や競技力が向上する


効果があります。


柔軟性を高めたい方は、今日お話ししたことを意識して柔軟性アップに取り組んでくださいね!



隅田 咲

名古屋

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