恐いけど物哀しくもあった『ハロウィン』
先日、朝一番にホラー映画『ハロウィン』を観ました・・・。
ホラー映画の巨匠・ジョン・カーペンターが監督したもののリメイク版という位置づけです。
以前、ホラーが苦手だと書きましたが 、夜に見るより朝の方がいいかなと思ってました。
いやー、朝見ても恐いものは恐いですね。
人間が殺人を繰り返すホラーは霊の恐さよりより恐怖増すという感じがします。
最近も秋葉原や茨城で無差別に人を刺すという事件もありましたし、
自分も殺されるかも・・・と観ていて思う訳ですから。
そして恐さ以上に主人公であるマイケル・マイヤーズが殺人鬼となる過程は、
今の時代にも通じる歪んだものが根底にあると思います。
ロック・アーティストでもある映画監督・ロブ・ゾンビ版『ハロウィン』は
音楽のこだわりが満載の作品です。
『ハロウィン』 (R-15)
2008年10月25日(土)、お台場シネマメディアージュ、シアターN渋谷、池袋シネマサンシャインほか全国ロードショー
脚本・監督・プロデューサー:ロブ・ゾンビ
出演:マルコム・マクダウェル、ブラッド・ドゥーリフ、ウィリアム・フォーサイス、シェリ・ムーン・ゾンビ,、
配給:ザナドゥー
オフィシャルサイト:http://www.hallo-ween.jp/