それは… 甘酒です。
甘酒といっても米麹で作る甘酒ですよ。
これは解剖学を教えてくださっている蒲田の長生療術・脊椎矯正 “聖心堂療院 ”の
和代先生に教えていただいたものです。
実は先月の勉強会の時に、和代先生がスッピンにもかかわらず
あまりにもお肌がみずみずしく、ピカピカだったのでお聴きしたところ
「米麹でつくる甘酒を飲んでるから」と一言。
その一言に耳がダンボになってしまった私。
そしてその効用を調べたら出るわ出るわ 2度ビックリ。
●特に含まれる栄養素は
ブドウ糖・ビタミン・アミノ酸(体内合成できないとされる9種の必須アミノ酸を含む)
『飲む点滴』と言われる程の栄養素
●こうじ酸が強力な抗酸化作用とメラニン色素ができるのを抑える
●美白効果 ・しみ・そばかす・シワ・たるみ等の美肌効果あり
●育毛効果
●抗酸化作用で活性酸素を除去(がん細胞ができるのを防ぐ)
●血行を促す働き(血圧上昇を抑える)
●血栓予防
●糖尿病予防
●腸内環境を整える(便秘や肌荒れ予防)
●肥満予防・コレステロール値を抑制
●健忘症や物忘れ予防
こんなにたくさんの効果凄い!!
甘酒恐るべしですよね。
私は試してまだ2週間くらいですが、
飲んだその日にこんな驚くべき効果がありました。
実は8月のタイ旅行から帰ってきてずっと胃腸の調子が悪く、
9月にはあまりの痛みに病院に行き胃カメラの検査までしましたが、特に異常なし。
処方された薬を飲んでも今一つという状況が続いていましたが、
できあがって初めて甘酒を飲んで…ハタと気が付いたら胃の痛みを忘れていました。
長く続いた痛みは完治してしまったようです。
腸内環境を整えるというのを早速立証しました。
そして2~3日後にはお肌もなんとなくやわらかくなってきたような感じがしています。
先月9月はまだまだ暑い日が続いていましたがやはり秋なんですね。
肌が乾燥してきたのが敏感にキャッチできて、
早く保湿対策をせねば…と思っていながらズルズルしてしまって…
それがこれを飲んでお肌の乾燥による固さが緩和されてきた感じがします。
毎日飲み続けて1か月も経ったらどうなってるんだろう!!
楽しみです。
ここまで効果を列挙されたらどうやって作るのか知りたくなりますよね。
簡単にご紹介しますね。
私はこの米麹を使っています。
(この裏にも作り方の説明書きがあります)
作り方
① 炊いたご飯2杯半と70℃前後の1リットルのお湯を混ぜます
② ①が60~65℃になったらほぐした米麹を投入してよく混ぜます
③ ②が55~60℃になったら炊飯ジャーを保温機能にして8時間すると出来上がり
(ちなみに私は炊飯ジャーではなく保温鍋で作っています。節電になりますね)
ジャ~ン出来上がりがこれです。お鍋いっぱい約1.5リットルです。
これは玄米がちょっと入っているためか、少々サラッとした仕上がりになりました。
自然のやさしい甘さでとっても美味しい!私のマイブームです。
和代先生、
素晴らしいものを教えてくださってありがとうございます
是非お試しあれ~