プーケットでのスパ体験レポートです。
今回プーケットの大きな目的はスパ体験。
そもそもプーケットのスパはスパの世界においてパイオニアと認識されていて、
環境・スタイリッシュで美しいセッティングは高い評価を受けています。
今回プーケットでは2か所、World Luxury Spa awardsで1位となったバンヤンツリースパ と、
ノミネートを受けたモムトウリーでのスパを体験してきました。
まずは宿泊したモムトウリーでのスパ。
http://www.villaroyalephuket.com/spa.html
ここではCalm Down アロマボディーマッサージ90分 + Siamフェイシャルトリートメント60分という、
カウンセリング・着替え・Teaタイムも含めてきっちり150分のコースを体験してきました。
まずはジンジャーティーをテラスでいただきながらカウンセリングシートに身体の状況を記入。
写真では上手に撮ることができませんでしたが、ホテルに隣接した建物のスパ施設で、
完全個室(バス・トイレ付)でゆったりとトリートメントを受けることができます。
ここで意外だったのは、ボディーのトリートメントの際、
施術の順番が一般的な背中からではなく、仰向けになりデコルテ・脚前面・腕
⇒ うつ伏せになり 背中・脚・腕の順番でした。
そして流す方向もリンパ節に向かってということに必ずしもとらわれていないということでした。
続いてフェイシャルトリートメント。
ここでのトリートメントはオーガニックの蜂蜜やきゅうり・黒ゴマ…等、自然素材のものを使った独特のものでした。
ローズウォーターを使ってクレンジング⇒蜂蜜・きゅうり・ゴマ・クレイのスクラブマッサージ⇒きゅうりパック⇒マッサージ。
あまりの気持ちよさにα波が眠気を誘い、勉強の為と押しこらえるのがやっとでした。
終了後はテラスでこんなに可愛くデコレートされたフルーツとお茶をいただいて、
すっかりゆるんだ体をクールダウンさせながら幸せ~の余韻に浸りました。
総評
リンパの流れを意識したトリートメントというよりは、
リラクゼーションを意識したトリートメントだったと思います。
ただ、圧の強弱はしっかりしていて、なるほど…と思う手技もあってとても勉強になりました。