『ふれ愛の子育て実践法』講演会がやってきます
初めて平塚に大槻笑子先生をおよびしての子育て講演会です。
もうワクワクです
笑子先生と私の出会いは4年前になります。
私はリンパドレナージュに興味を持ち、そのころ笑子先生がドレナージュの講師をしていた
スクールの門をたたきました。
先生はその頃心理カウンセラーのお仕事をしながら、
人の心にふれていくのは身体にふれさせていただくのも一つの方法
ということで、あらゆる方面でエネルギッシュに手を広げられていました。
その頃私は5年も続けた不妊治療の真っ最中で…身も心も疲れきっていました。
何度も先生のスクールに通ううちに、先生の一言一言に癒されるようになっていったのです。
そして先生との朝のご挨拶『おはようござます』のやさしい顔を見た瞬間に
ボロボロ…と泣き出してしまうことも多々ありました。
その度に先生は私の全てを受け入れてじっと私の話を聴いてくださいました。
子供ができない自分を責め続けた日々…。
でも先生はそんな私に自信と幸せ・気づきという種をまいていってくださいました。
『どうして私にはできないの!』
『こんなダメな私だから子供ができないんだ!』
と嘆く私に先生は
『まだ結果は出てないかもしれないけれど、子宮は辛い治療にがんばってくれてるよ。
よくがんばってるねありがとう…って癒してあげてね
自分がほめてあげなくて誰が癒してあげられるの?』
その言葉に私はハッとしました。
私の心と身体は同体、だからできない私の全てが最低!と思っていました。
でも違うんですよね。身体は天からお借りしている物なんだと。
『できないこと・ないものを探してばかりいないで、あるもの・できることを探そうよ』
と言ってくださいました。
そう、子供はなかなか授からないけれどそれでも子宮はちゃんとある。
病院に通える足もある。
治療費を稼いでくれる主人もいる。
治療で辛くてお夕飯もつくれなくて寝込んでいても文句を言わず
お弁当を買ってきて食べてくれていた主人がいる。
…数え上げたらきりがないほどたくさんのできること・あることで囲まれていた私。
もうそれで十分。
とっても幸せなんだと思えた瞬間でした。
子供はいないけれど私ってかなり幸せ!
あれもできない・これもできない・それもない…でもこんなに私がんばってきたんだ。
こんな私だけどこれでいいんだと思えるようになっていったのです。
そして不妊治療をきっぱりサッパリ卒業できた頃…
先生は私にもう一つ魔法をかけてくださったのです。
それは…次のステージでいきいきと楽しめる生きがいを見つけていくこと。
私はそれまで先の『夢』なんて特に持っていませんでした。
治療を終えて一区切りついて…ゆっくり専業主婦をしていくのかなあ~
なんてのんびりしていました。特別に『夢』なんてなかったのです。
確かにリンパトリートメントの練習で人に接することは
とても楽しかったけれど、それを自分でサロンを開くほどになるなんて当初は思ってもみませんでした。
でも次第に人に接し癒しのお手伝いをしていくことが楽しく、いつしか『夢』に変わっていき、
今年早くも実現して、日々お客様の笑顔に癒されている私がいる。
今、本当に幸せを実感しています
治療でうまくいかず自分の身を嘆いていた私が、
今や子育て中のママさんの応援をしたいと切に願い、
講演会を企画するまでになれた私。
そんな自分に拍手を送りたい気持ちです。
そうなれたのは 大槻笑子先生に出会えたから。
本当にありがとうございます
先生は子育てのお話に限らず、全ての人に同じ目線に立って耳を傾けて、
プラスのイメージを一緒にしてくださる …
そういう先生なのです。
ありがとうございます