先日の夕方お隣さんがピンポーンといらして
『高木さんの2階の窓下にハチの巣が出来ていて蜂がブンブンしてますよ』
と教えてくださいました。
家の北側で通路が50cmのところなのでほとんど足を踏み入れないので気が付きませんでした。
裏にまわって見ると ギエ~
確かに半径10cm位のハチの巣からブンブン蜂が飛び立っているではありませんか。
日曜だし市役所にお願いしたほうがいいものだろうかどうしようか…とオロオロしていたら
普段腰の重い主人が近所のセブンイレブンに走り殺虫剤と赤いブアツイ手袋を買って
主人 『やるぞ!!』とすごい勢い。
私 『まさかそれで退治するつもり?』
私 『なんで赤?』
主人 『分厚いのはコレしか売ってなかったから』
私 『え~、ありえないでしょ。軽率すぎるよ。スズメバチだったらどうするの?』
主人 『いや、あれは足長バチだから大丈夫だ!』
そんな問答を繰り返しているうちに喧嘩になり、
とうとう根負けした私も手伝うことに。
赤い手袋だけはマズイということで上から下まで白装束で戦闘開始。
網戸越しに殺虫剤を散布。
ハチが落ちたところでカマでガリガリはがし巣を落下。
落下した巣を踏みつけ終了。
写真に撮りたかったところですが、そんな余裕はなく…。
後日義理の母に話すと
『あの子も家一軒構えると重い腰もあげるようになるんだねえ~。
昔は何にもやらなかったのに…』とのこと。
確かに主人がやらなかったら今頃市役所に連絡し、
シルバー事業団がいらして大騒ぎになっていたでしょう。