プーケットスパ体験パート2
憧れの “バンヤンツリースパ”
ここはホテルスパの先駆けとなったと言われているところです。
ホテルのエントランスを抜けて、ここでスパの受付です。
ウェルカムティーはジンジャーティー。
そうそう、ちなみにタイではジンジャーがいろんな食べ物に使われています。
フルーツのフレッシュジュースの中にもジンジャーを入れたりするんですよ。
飲んでみるとちょっとスパイシーになっていい感じ。
…話がそれました。
スパの話に戻りましょう。
受付を終えるとセラピストの方がお迎えに来て下さって、この長い緑の中庭を歩いて…
(先ほどのホテルエントランスを振り返った写真です)
案内されたのがこのレモングラスというエントランス。
ここバンヤンツリースパは一部屋一部屋すべて一戸建てのヴィラ形式になってるんです。
贅沢ですよねえ。。
お部屋は広めで、
奥にはお花いっぱいのバスルームとシャワールーム、トイレなどが完備されています。
天井もこんなに高~い。
主人と私でホットストーン・アロマのトリートメント
(フットバス・カウンセリング・トリートメント・ティータイム含めて)
2時間のコースを受けました。
ハーブボールを使ってのフットバス。
カウンセリングシートに記入して、特に痛みのある場所を聞かれ、
私は脚・肩・首をお願いし、お待ちかねのトリートメントへ。
圧も各々お客様の好みに合わせていて、
日本で一般的なアロマトリートメントに比べ、タイの古式マッサージのような
少々ストレッチに近い施術も取り入れながら、
時にはリンパ節を圧迫して一気に流したり、リンパ節へ確実に流していくテクニックには感動しました。
また主人と同時に始まったトリートメントでしたが、
受ける側の体調に合わせてそれぞれ施術方法を変えているようでした。
(マニュアル通りのトリートメントではなく、
お客様の体調に合わせてくれているところに愛を感じました)
なぜなら特に痛みのない主人の場合は早めにホットストーンが始まった様で
(アイマスクをされているので細かい動きは残念ながらわかりませんでした)
私の方は痛みの各所をハンドでかなり長い間ほぐしてからホットストーンが使われました。
私がトリートメントを受けた時の評価の基準としていることがあります。
それは “愛” を感じるトリートメントか否かということ。
技術の上手下手は当然のことながら、受け手側の立場に立って
マニュアル通りに時間をこなすのではない、
いかに大切に愛情を込めてトリートメントしてくれるかということです。
私のアジアンタムでの施術に際しても、
いかにお客様の気持ちに寄り添ってご希望にお応えできるかを大切にしたいと思っています。
私にとってここバンヤンツリースパはその愛情を感じ取ることができた満足できるスパでした。
施術終了後はフルーツとヨーグルト・ジンジャーティーでゆっくりとさせていただきました。
プーケットでの私のメインイベント“バンヤンツリースパ体験”は
100パーセント満足の体験でした。
こんな体験に恵まれた全てのものに感謝です。
ありがとうございます。