💐訪問看護で働く理学療法士です。裏では、ヴィンテージの古着を扱う会社を経営しています。
そして、私自身が持つADHDという特性と向き合い工夫しながら、思春期を迎えた2人の子育てに奮闘する日々を綴っています。💐
今日は、ADHDの特性がある私の子育ての一場面をお伝えします。
昨夜、一つ売れた。今朝も一つ出品できた。よし、順調!…そう思っていた矢先、娘からの鋭い一言がありました。
『売れてから仕入れてよ』『家事ができていない』。『整理ができていない、散らかっている』
思春期の娘の言葉は、驚くほど正論で、ぐうの音も出ませんでした。
私にはADHDの特性があります。一点ものの古着を見つけるワクワク感や、出品作業には没頭できる。でも、その後の『在庫管理』や『整理整頓』が、どうしても苦手なんです。脳がそこを拒否してしまうような感覚。
理学療法士として外で働き、そして副業で自分の会社を切り盛りし、でも家の中では片付けられない母。娘に寂しい思いや不快な思いをさせている申し訳なさと、自分の特性へのもどかしさが入り混じっています。

