はじめまして✨

💐訪問看護で働く理学療法士です。裏では、ヴィンテージの古着を扱う会社を経営しています。

そして、私自身が持つADHDという特性と向き合い工夫しながら、思春期を迎えた2人の子育てに奮闘する日々を綴っています。💐


今日は、ADHDの特性がある私の子育ての一場面をお伝えします。


昨夜、一つ売れた。今朝も一つ出品できた。よし、順調!…そう思っていた矢先、娘からの鋭い一言がありました。


『売れてから仕入れてよ』『家事ができていない』。『整理ができていない、散らかっている』

思春期の娘の言葉は、驚くほど正論で、ぐうの音も出ませんでした。


私にはADHDの特性があります。一点ものの古着を見つけるワクワク感や、出品作業には没頭できる。でも、その後の『在庫管理』や『整理整頓』が、どうしても苦手なんです。脳がそこを拒否してしまうような感覚。


理学療法士として外で働き、そして副業で自分の会社を切り盛りし、でも家の中では片付けられない母。娘に寂しい思いや不快な思いをさせている申し訳なさと、自分の特性へのもどかしさが入り混じっています。


完璧なママにはなれないかもしれないけれど、この『苦手』とどう折り合いをつけていくか。それが今の私の、新しい挑戦です。




靴下がちぐはぐ


朝、急いで準備をして、ふと足元を見るとこれです。

左右違う靴下。

しかも片方は5本指ソックス。

洗濯物を畳む時にペアにするのが苦手で、とりあえずカゴに入れた中から適当に掴んだ結果が、このちぐはぐさです




蓋を閉めるエネルギーがない


N organicの美容液。

使い心地は最高なのに、私には『蓋を閉める』という最後の1アクションを起こすエネルギーが残っていません。

いつも開けっぱなし。

娘に『散らかっている』と言われる理由は、こういう小さな『やりっぱなし』の積み重ねなんです。