子供のころは、ストレスが高まると自分の腕を噛んだり、壁に頭をぶつけたりしていました。
大人になる段階でも、自分を傷めつけながらじゃないと、環境に適応できなかった。
というか、ストレスマネジメントという発想がなかった。
我慢し続けるか、投げ出すか。
私にとって、嫌なことは扱いづらい感情を呼び、混乱する原因。
自分を傷めつけたら、少し冷静になれたり、惨めな自分に浸って現実逃避できますから。
長年その方法と決別したかったのに、なかなかできずにいました。
そんな私に振り回される周りの人に、申し訳なくて、誰かと親しくなるのにも積極的にはなれなかった。
そんな私にも、長年友人だった人と付き合うことになって変化がおこりました。
彼と付き合ってからは、ストレスを回避したり発散したりするのが上手になったんです。
自分でも不思議に思えるほど、平穏な日々を手にいれました。