さりげなく紛れ〜社会人のADHD〜 -10ページ目

さりげなく紛れ〜社会人のADHD〜

大学卒業後、ADHDと診断され早一年。
一人暮らし、社会人、でも時々過集中。
これからの生き方、どう進むのか悩みながら進む"奈良漬け"のブログ。

介護の仕事をしているのですが、介護度の重い方への対応がなかなか上手くなりません。
対応している時間が長くなると、とても焦りが生まれるからでしょうか。

大事な判断を、すっ飛ばして安易な方向にいってしまいます。

最近やらかした失敗は、
肩の可動域が少ない方に対して、無理な体制で立位を取らせてしまいました。
それを目撃した人が、なぜ介助方法を確認してやらないんだと呆れ顔で指摘してきました。

わたし、介助方法が特殊な人だと分かってたのに、
その場の焦りで判断をすっ飛ばしたことに、指摘されて気づきました。

周りの人は、ドン引きって顔...

少し考えれば分かることでしたが、それが出来ないのがADHD。
誰かに聞く、誰かに振れば、こうはならなかった。
でも、その発想すらできず、たびたび突っ走っては周りに迷惑をかけるのです。

私やっぱり介護は向いてないのかなあと、落ち込んだ出来事でした。


しばらくは、焦りを感じたら重度の方の対応は避けた方がいいのかもしれません。。。