【衝撃】1ヶ月で資産が+23万円に。僕の暗号資産口座に起きたこと
まず、こちらのグラフをご覧ください。

これは、僕の暗号資産口座の、直近1ヶ月の資産推移です。
見ての通り、ジェットコースターのような浮き沈みを繰り返しながらも、右肩上がりに。
結果として、この1ヶ月で資産は 1,960,427円 → 2,199,349円 へと増加。
含み益は、**+238,922円(+12.18%)**となりました。
パート主夫の僕にとって、月20万円以上というのは、パートの給料数ヶ月分に相当する金額です。正直、スマホの画面を見ながら、手が少し震えました。
なぜ今、仮想通貨なのか?僕がビットコインとイーサリアムに投資する理由
「仮想通貨なんて、ただのギャンブルでしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません。僕も、最初はそうでした。
でも、勉強すればするほど、特定のコインには、未来への確かな可能性があると感じています。僕がポートフォリオの中心に据えているのは、この2つです。
理由①:未来の「デジタル・ゴールド」としてのビットコイン(BTC)
ビットコインは、発行上限枚数が決まっているため、希少性があります。これは、埋蔵量に限りがある「金(ゴールド)」とよく似ています。世界中で価値が認められ、インフレヘッジ(資産価値の目減りを防ぐ)の役割も期待される。僕にとっては、デジタル時代の「守りの資産」という位置づけです。
理由②:Web3.0の「OS」としてのイーサリアム(ETH)
一方のイーサリアムは、NFTやDeFi(分散型金融)といった、新しいインターネットの世界(Web3.0)を動かすための「OS(基本ソフト)」のような存在です。様々なアプリケーションがイーサリアム上で動いており、その将来性・拡張性は計り知れません。こちらは、未来の成長に賭ける「攻めの資産」として保有しています。
簡単ではなかった1ヶ月。暴落を乗り越えられたワケ
ただ、このグラフを見て分かる通り、この1ヶ月は決して順風満満ではありませんでした。
特に、7月の終わりには大きな下落があり、僕の資産も一日で10万円以上減りました。
「ああ、やっぱりダメか…」
「利益が出ているうちに売っておけばよかった…」
ADHDで衝動的な僕が、ここで狼狽売りをしなかったのは、ひとえに**「なぜ、自分がこのコインに投資しているのか」という理由が、自分の中に明確にあったから**です。
短期的な価格の変動に惑わされず、「ビットコインとイーサリアムが作る未来」を信じることができた。先日の「令和のブラックマンデー」での経験も、僕の心を強くしてくれました。
今後の展望と注意点
もちろん、これはまだ利益が確定していない「含み益」。明日には消えているかもしれない、幻のような数字です。
そして、僕の資産運用の中心は、あくまで全世界株式(オルカン)などへのインデックス投資。仮想通貨は、ポートフォリオ全体の数パーセントに抑えた、ハイリスク・ハイリターン枠の「お楽しみ」として付き合っています。
この利益で、すぐに生活が変わるわけではありません。
でも、自分の信じた技術が、こうして評価されていく過程を見るのは、本当にドキドキします。
まとめ:未来への投資は、ドキドキの連続
パートと主夫業に追われる毎日の中で、仮想通貨への投資は、僕に「未来のテクノロジーに参加している」という、ワクワク感を与えてくれます。
この含み益は、そのワクワクに対する、ほんの少しのご褒美なのかもしれません。
皆さんの仮想通貨ポートフォリオの調子はいかがですか?
もしよろしければ、コメントで教えてくださいね。