皆さん、こんにちは。Kです。
最近、ビットコインが力強く上昇していますね。僕の保有してるビットコインも少し潤って、ご機嫌な毎日です😉

0.1ビットコインをガチホしていれば富裕層になれるという説もあり、僕も0.1ビットコイン+毎月少額ずつ積み立てるようにしています☺️

ちなみに今現在はこんな感じ


10年後に10倍の1800万円位になる事を夢見ています😊笑


でも、そんな中で僕の頭には、一つの大きな「?」が浮かんでいました。
「ビットコインがこんなに上がっているのに、なんでマイクロストラテジーみたいな、ビットコインを大量に持っている会社の株価は、思ったほど上がらないんだ…?むしろメタプラネットに至ってはめちゃめちゃさがってる😂」
この素朴な疑問が、一度気になるともう止まらないのが僕のADHD気質。
夜な夜なチャートや記事を読み漁ってしまいました。今日は、その僕なりの自由研究の成果を発表させてください!


■前提:大きな流れは、やっぱり似ている
まず大前提として、ビットコイン価格と、マイクロストラテジー(MSTR)やマラソン・デジタル(MARA)といった企業の株価は、大きなトレンドで見れば、やっぱり似たような動きをしています。
当然ですよね。会社の資産の多くがビットコインなわけですから、ビットコインが上がれば会社の価値も上がり、株価も上昇しやすくなります。
でも、問題は「短期的なズレ」です。

ビットコインが5%上がっても株価は上がらなかったり、逆にビットコインが横ばいなのに株価だけが下がったり…。この気まぐれな動きが、僕たちを混乱させるのです。
なぜ、こんなズレが起きるのか?僕がたどり着いた理由は、大きく3つです。


理由1:会社には「ビットコイン以外の事情」がたくさんあるから
これが一番大きな理由かもしれません。
例えば、代表的なビットコイン備蓄企業であるマイクロストラテジー社。この会社の本業は、法人向けのソフトウェア開発・販売です。
つまり、彼らは「ソフトウェア屋さん」なんです。
いくらビットコインという資産が増えても、
 * 本業のソフトウェアが売れているか?
 * 会社全体として、利益は出ているか?
 * ビットコインを買うために、借金をどれくらいしているか?
といった、「会社そのものの成績」が株価に大きく影響します。


人間で言えば、**「得意科目(ビットコイン)は100点だけど、他の科目(本業の業績)が赤点だと、全体の成績は伸び悩む」**みたいな感じでしょうか。株主は、会社全体の成績表を見ているんですね。


理由2:そもそも「株式市場」と「仮想通貨市場」は別のグラウンドだから
僕たちが株を買うのは「証券取引所」、ビットコインを買うのは「仮想通貨取引所」。
この二つは、似ているようで、流れている空気やルールが違います。

例えば、アメリカの中央銀行が「金利を上げます!」と発表すると、株式市場全体が冷え込むことがあります。特に、マイクロストラテジーのようなハイテク企業は売られやすくなる。

そんな時、いくらビットコイン市場が好調でも、マイクロストラテジーの株は「ハイテク株の一員」として、市場全体の空気に引きずられて売られてしまうことがあるのです。

「仮想通貨というグラウンドは晴れているのに、株式市場というグラウンドが大雨だから、試合にならない」というイメージですね。


理由3:投資家たちの「思惑」が複雑すぎるから
株の世界には、僕のように「この会社、頑張れ!」と買う人だけでなく、「この会社の株価は、そろそろ下がるだろう」と予測して、下がる方に賭ける「空売り」という戦略を取る人たちもいます。

ビットコインの価格以上に株価が急上昇した場合、「さすがに上がりすぎだ。利益確定の売りや、空売りが増えるだろう」という思惑が働いて、上値が重くなることがあります。

ADHDの僕の脳内みたいに、いろんな人のいろんな思惑が渦巻いている。だから、「ビットコイン価格=株価」という単純な方程式では、到底解けない複雑な動きになるんですね。


■結論:じゃあ、僕らはどうすればいいのか?
この「なんで?」を考えた末に、僕はシンプルな結論にたどり着きました。
 * ビットコインそのものに投資したいなら、ETFや現物を買うのが一番シンプル。

 * 会社の株を買うなら、それは「ビットコイン」だけでなく、「その会社の経営」そのものを応援するということ。

その会社のCEOは信頼できるか、本業は将来性があるか。そういった視点を持つことが、関連株への投資には不可欠なのだと、改めて痛感しました。
すぐに答えが出ないからこそ、面白いし、勉強になる。

投資も、子育ても、なんだか少し似ているな、なんて思う今日この頃でした。