というか、パソコンのやめどきがわからない。

ずっとjwave聴きながら、発達障害がテーマのブログを探し、片っ端から読んでいくことにした。

 

読者登録させていただきました皆さん、これから読ませていただきますね。

よしなに。

 

 

 

 

 

 

 都内某有名精神科に予約の電話を入れました(つらかった。音声案内にしてほしい。電話ハイパームリ)。

受診当日、受付後にバウムテストとカウンセリング。

ロールシャッハテストは受けたことあったけど、バウムテスト(ググった)は初めて。

忘れ物や失せ物、遅刻、汚部屋、先延ばし、それらが小学生の頃から続いていて生活に支障が出ている旨を話し、その後で問診で医者にも同じように話しました。

 

その時の医者はかなり見た目が苦手で(親父にそっくり。申し訳ない)全く安心できなかったんだけど、

「ADHDの症状がかなり色濃く出ているようですね。お薬出してみますね」

という言葉に救われた。

はっきり「ADHDですよ」と言われることはなかったけど、「もしADHDじゃなくて、ただ単純いダメ人間だっただけならばどうしよう…」と不安で仕方なかった私に、「薬出してあげる」ってのは、当時安心するには十分過ぎました。

診察室を出てから、泣くのを堪えられなかったのを覚えてます。

 

いつでも握り潰せるように自分の心臓を鷲掴んでいた手を、ほどけば?って言われ気分。私の中では。死刑宣告の準備してたから。

 
 

 

しかし。

 

まあ結局、その後通院してもきちんとした検査を受消させてもらえず、処方された薬は「継続」が最も重要であり、掛け持ちバイトで深夜まで働いて遅刻しながら学校へ行く(ダメ)、という生活だった私に「飲み忘れ」を回避できるわけもなく。

 

何ヶ月間か頑張ったけど、成果が現れず、学業も忙しさを増し、ついには諦めてしまいました

(根性なし!と、言われても仕方ないのか、それともこれも症状なのか)

 予約も取りにくく、通いにくかったというのもあったので、今度は近所の病院探します。直さないといけないのは変わらないので。