生き方不器用ですが、何か? -7ページ目

生き方不器用ですが、何か?

双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD)のつぶやき

食欲が止まりません。
なかなか抑えられません。

これは、今飲んでいる抗うつ薬「ミラドール」の副作用だそうです。
ミラドールはもともと胃腸薬だったのが、抗うつ作用も発見されて、
今や抗うつ薬としてのほうが有名になったという、変わった出自の薬です。

胃腸薬の効能なのでしょうか、私の胃や腸の働きもすこぶる活発になり、
食欲旺盛、加えて毎日2回もお通じがあります。

でもそれで困るのが、食べ過ぎてしまうこと。
とにかく常時お腹がすいてしまい、食べてしまうんです。
ミラドールを服用するようになる前に比べ、5kgは太りました。
それでもまだマシな方で、ひどい人は20kgも30kgも体重が増えるようです。


実は、10年ほど前も同じような抗うつ薬を飲んでいました。
「ドグマチール」という薬です。
どうやら、ミラドールはドグマチールのジェネリックのようで、実質同じ薬。
ドグマチールを飲んでいた時も、そう言えば食欲が抑えられなかったと思います。
ただ、それ以前に私にはあまり合わなかったようで、ほどなくして薬を変えた覚えがあります。
そして今、ミラドールを飲み続けていますが、ひどく落ち込むことが少ないということは、今回は私には割と合っているようです。
けれども、この食欲亢進の副作用は何とかならないものか…

ジョギングしろ、ということでしょうかね。


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私は36歳男、独身です。
べつに好んでこの歳まで独身でいるわけではなく、
これまで、結婚を前提にお付き合いをした女性が2人います。

しかし、まぁこれは私の思い込みの部分がかなりあるかとは思いますが、
私のうつ・躁うつの症状が大なり小なり出るようになって、いつの間にか疎遠になってしまいました。
特に、1人目の女性は、互いの親にも挨拶するところまで行ったんですが。
もちろんうつ・躁うつ以外のことも原因なのでしょうけれど、
やっぱり面倒な奴と思われたのかな、寄り添ってもらえなかったのかな、と思ってしまいます。
甘ったれた考えかもしれませんが。

「ツレがうつになりまして」もそうですが、
うつなどの精神疾患の闘病記には、その時にはきちんと配偶者(パートナー)がいて、
そのパートナーが大きな支えになって回復に向かった、というのが多くあるような気がします。
そういったものを読むたびに、たまらなく羨ましく思えてしまうのです。
パートナーがいればいいというものではありませんが、いればだいぶ違うでしょうね。

…なんだかただの結婚願望の吐露になってしまいました。
最近、周囲で結婚ラッシュがあったので、なおさらそう思うのかもしれません。

ただ、私には幸い、両親がいます。
年老いていますが、私の中での最大の理解者です。
パートナーも両親もいない中で闘っている人に怒られちゃいますね。

しかし、両親もいずれ、そう遠くない将来にこの世からいなくなります。
そうなったときに、何を心の支えにしていくか。どういう心持ちで障害に対峙していくか。
今の私には、まだその覚悟ができていません。
それまでに症状はよくなっているのか、悪くなっているのか。
結局、独りで闘っていくしかないのでしょうね。

新年早々、少し湿っぽい話になってしまいました。


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2015年は、振幅のやや激しい一年だったように思います。
調子のいいときと悪いときの波が次々とやってきて。
これこそが双極性障害の双極性障害たるゆえんなのでしょうが。

でも、やられっぱなしではありません。
調子の波を意識したうえで、それぞれに即した対応をとる。
完全にコントロールできている状態にはまだ程遠いのですが、
気に留めているのと留めていないのとではかなりの大違い。

来年からは、このコントロールを少しずつとれるようになることを目指したいです。
焦らず、ゆっくりと。

よい新年をお迎えください。


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