私が、双極性障害Ⅱ型およびADHD(注意欠陥・多動性障害)にたどり着いたのは、以下のような経緯です。
昨年の夏ごろから、どうも気分がすぐれず、職場に行くのも少し億劫になっていました。
というのは、昨年の春に、契約社員からいきなり正社員の役職付きに昇進し、一気にプレッシャーと多忙に見舞われて、調子をだんだん崩していたのでした。
そして昨年秋、上司の言っている言葉が全く理解できず、音としてしか入らなくなり、パニックのような状態になったのです。
実は、私はもう10年以上、パニックやうつ状態に悩まされてきました。
調子が悪くなるのと回復するのとの繰り返し。これが原因で仕事も3回ほど変わりました。
たまらず、精神科を受診しました。
その結果、またうつ病かと思いきや、診断は「双極性障害Ⅱ型」、いわゆる躁うつ病。
意外でした。躁? そんな自覚はなかったのですが、医者の見立てでは、回復した状態が躁(軽度の躁)なんだとか。
そして、この際なので、ずっと気になっていた発達障害についても診てもらいました。
これまで、何となく生きるのに不器用さを感じていたのですが、ネットでその原因が発達障害にあるかもしれないとあったので、気になっていました。
かなりの長期間順番待ちをして、WAISというテストを受けました。
その結果と、幼少期から最近までのエピソードを勘案すると、どうやらADHDのようだとのこと。
そして現在、通院して1年余りが経ちました。
一応、職場には毎日通えているので、症状は落ち着いてはいるのでしょう。
ただ、寛解とはまだ遠い状態。
今後、どのようにしてこの2つの障害に向き合っていくか、それを模索しています。
こんにちは。
私は、双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD、注意欠陥・多動性障害)と診断された、
36歳の男、独身です。
これまで、ある種の生きにくさを感じながら生きてきました。
そして、その原因の一つが、双極性障害Ⅱ型とADHDにあるのではないかということが、
最近になってようやくわかってきました。
双極性障害Ⅱ型、ADHDにまつわる事柄をこうして記録していくことで、
今後どのように生きていったらよいかが少し見えてくるのではないかと期待しています。
また、同じ障害に悩む方々に何らかの情報が提供できたらとも思っています。
私は、双極性障害Ⅱ型と発達障害(ADHD、注意欠陥・多動性障害)と診断された、
36歳の男、独身です。
これまで、ある種の生きにくさを感じながら生きてきました。
そして、その原因の一つが、双極性障害Ⅱ型とADHDにあるのではないかということが、
最近になってようやくわかってきました。
双極性障害Ⅱ型、ADHDにまつわる事柄をこうして記録していくことで、
今後どのように生きていったらよいかが少し見えてくるのではないかと期待しています。
また、同じ障害に悩む方々に何らかの情報が提供できたらとも思っています。