(精神科にかかる前です)
ダメだ、なんとかしなくちゃ、と焦りつつ、調子を取り戻すためなら何でもやろうとしたときでした。
そのうちのひとつが、アロマテラピーです。
ふと書店でアロマテラピーの本を読んだところ、それぞれのエッセンシャルオイルに対して、事細かに効能が書いてありました。
自信を取り戻す、抗うつ効果、精神安定、疲労回復、etc.
私が欲しい効果ばかり書いてありましたが、本当に効くの?
とにかくやってみよう、と、ネットショップでいくつかのエッセンシャルオイルと、アロマディフューザー(オイルを水蒸気とともに霧状にして拡散する機械)を購入してみました。
早速試してみたところ、うーん、オイルの量が多かったせいか、匂いがちょっとキツイ…
気持ちが落ち着くどころか、鼻の奥に匂いがいつまでも残る感じがして、頭がくらくらする…
その後、量の調整が少し上手になって、だいぶコントロールができるようになり、
心地よいと思える香りと、不快になるような香りがあることがだんだんわかってきました。
私にとって快い香りは、柑橘系の香り。
特に、ベルガモットは私に合うみたいです。
実際、ベルガモットは、元気を取り戻す、情緒不安定を和らげる、不眠を改善する、などの効果があるとされています。
ただ、当時(昨年の夏ごろ)、これがてきめんに効いたかというと、これよりももっと根本から見つめなければならないような状態だったようです。
つまり、数ヵ月後に精神科に駆け込むことになったわけです。
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