みなさまこんにちはにっこり

介護福祉士国家試験の合否が、いよいよ迫ってきています。

多分大丈夫だとは思いますが、万が一のこともあるので(回答がずれるなど)心配です。

 

話変わって、今日のタイトル

「自分の特徴・短所」について

 

私の短所は、溜めた上に不満のある相手へ爆発させてしまうところと

組織や相手の理不尽・甘い部分を指摘してしまうところ。

しかも自分では「オブラートに包んでいる」「直球では言っていない」

と認識しているのですが、相手にとっては「うっ」となることがある様子。

 

実習中にも同グループの学生から

「りんごさん厳しすぎる」「先生みたい」「怖い」と言われたり

「私が間違えたことをしたから」と泣かれた時もありました…

 

所属しているNPOでは、組織の管理体制やリスクなどを指摘してしまうところがあり

リスクを無意識に発生させている職員が、心理的な負荷を感じて辞めるということも

私なりに優しくしているつもりだし、オブラートに包んでいるつもり

だけど、それは「つもり」なだけで実際はそうとは言い切れない

 

職場や働く姿勢の場所になると、周囲から「恐い」と印象を持たれてしまい

正直自分に自信がなくなってきている状態。

 

上澄だけを課題としてとらえても、本質的なところの改善ができなければ、その根は残るし

同じことの繰り返しになってしまう

甘い言葉を言い続ければ、相手の可能性を潰すことにもつながるし

言う事を聴き続ければ、その人の要求はどんどんレベルが上がっていく

 

部下であっても、上司であっても「それは間違いだ」と思えばスパッと発言をするのが自分

ただ、それが「恐い」「面倒」「どう扱っていいのかわからない」「腫れ物に触る」みたいな

結果になっている気がしています

 

子どもの頃から、何事もスパっというところはあり、それが原因でいじめにも遭いました。

親の借金で学校を中退、そこから自分に何もかも自信がなくなり、言えなくなっていました。

通信制の公立高校を卒業し、仕事をしながら介護の専門学校へいき、初めて自分の偏差値を知った場面もあり

「私案外バカじゃなかったんだ」と知ることが出来たけれど

 

「私みたいな人間ができるんだから、あなたもできるでしょ」

「私より賢くて、凄い人なんだから前提理解は当たり前」と考える自分

 

自分の自己肯定を上げていかないと、周囲に迷惑をかけるとウィリーから、長年散々言われてきましたが

その部分だけはどうしてもうまくいかない。以前よりかは自分に自信を持てるようにはなったけれど

 

人とのコミュニケーション、職場での発言が少し怖くなっています。

昔みたいに、ズバッというのはよろしくない、協調性を出さなければとずっと考えてしまっています。

 

将来の夢も色々コロコロ変わり、「〇〇の夢はどうしたの」と言われると、どう返せばいいか分からないほどに

今は自信がない状態。

あ、もう2年前から固定した夢というか目標はありますが、それは誰にも話したくないのです。

実際なれるか分からないし、自分の能力にまだ自信がない

 

その手前の今、次年度から働く環境に、自分は馴染んでいけるのか

自分を警戒している人がいるのではないか、もしそうだとしたら、ものすごく迷惑な気持ちにさせているのではと

なんだか塞がったような気持ちになってしまうのです。

 

来月からまた、メンタルクリニックに通院しようと決めています。

ちなみに、コーチング・スピリチュアル・民間カウンセラー、高額請求で個人セッションしている人は嫌いですので

いいねを戴いても即ブロします。

 

精神保健福祉士の実習までには、なんとか自信をつけたいです。

最近、ホームレス支援のボランティアも始めたため、世界が広がり新しい自分に出会えるのではないかと少し期待。

なんとか頑張って生きていかないと、、、