みなさまこんばんは照れ

 

昨日、中途半端な更新になってしまったので汗

昨年のお話を少し書き足そうと思います。

 

あれは去年の11月頃・・・・。

疲れているのに、仕事上がりに二人でドライブした時の話。

 

梓「昔は私の話を全然聞いてくれなかったのに、何で今更聞こうとしているのかわからない。」

 

凄く共感してくれた事に相当衝撃だった私。

 

それをその時伝えたら

 

優希「え、当然だよ?あずのいう事なら私聞こうと思うもん」

 

私、これを聞いた時不快だったんですよね。

昔のことをそれから時々思い出すようになり・・・・。

 

それから数ヶ月後、11月に自分が思ったことを正直に伝える事になりました。

 

梓「私は優希さんにとって、恥ずかしい存在だから話を聞いてはもらえないっていつも思ってた」

 

これを聞いた時、優希さん結構ショックだった様子。

何でそう思っていたのかと聞かれ

 

梓「私が高校中退していることを、義母には言わなかったとわざわざ報告してきたりもだけど、その後私が復学したいって伝えたら、職業訓練を勧めてきたでしょ?ああ、今高校に行かれたら優希さんにとって恥ずかしいんだなあと思った。」

 

その後、結婚式もその二次会も、全部私の意見を聞いてくれないのは、私が高校出ていない・頭の悪い恥ずかしい存在だからだという認識を持っていた私。

 

 

優希さん、この話を聞いて泣いてました。

 

本当に申し訳ないことをした・・・・と。

 

 

私、自己肯定感が多分ものすごく低いのか、本当に周囲が「できてるよ!!」と言わないと「全然できていない」とぶっ倒れる寸前までやろうとする人で。

それに優希さんが気づいてくれたのも、本当にこの数年。

 

自分と歳の近い子の言うことや意見は聞いて

私の意見を聞かない・取り入れてくれないのは、私がバカだからと思ってきた9年間。

 

通信の県立高校を卒業し、人の援助職がしたいと

色々勉強してきたけれど、それは「自分にだって社会に貢献する能力くらいはある」と思いたかったから。

 

私はバカじゃないって自分で思いたかったし、それを周りに認めて欲しかったからなのかもしれないと気づいた昨年から今年の1月。

 

 

なんか疲れたなあ・・・というのが実は本当のところなんだって

有給消化中に気づいた私。

 

福祉を目指して、何とかやろう・・・私はバカじゃないって

優希さんと肩を並べられるくらいの人なんだって、そうならなくちゃと思ってきた9年間。

 

 

もうやめます。

 

こんなこともう止めようって。今やっと思えるようになりました。

 

自分らしく、自分がしたいことをちゃんとやろう

自分に戻ろうってやっと今思っています。

 

 

私、中学くらいからの実は夢があって

 

 

動物がとてもとても大好きなので、動物系の資格を取ろうと思っています。

あっ、大学は出ますよ!!大学出るのも夢だったの。

専攻は変えるけどね・・・笑

 

 

自分の人生が、やっと自分の手元に戻ってきた気がします。

 

自分のことを誰かに認めてもらうなら

自分の好きなことや、自分らしく生きている時がいい。

 

次年度までは今の福祉職で頑張って、貯金して

そこから自分の人生を再スタートさせようと思っています。

 

 

自分で「私頑張った」って思える人生にしたい。

 

 

優希さんとは当然

 

 

離婚はしません!!!笑

 

 

これからも一緒にいたい。ほんとこれ。

 

 

この間、二人でスーパーへお買い物に出かけた時

荷物を半分こで持ち帰りました。

 

二人って、こうやって人生の荷物を半分にできるんだよなって思った瞬間。

今年で9周年を迎える私たち。

 

今年は、今年こそは!笑照れブログの更新をまめにしたい・・・!

2021もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

安間 梓