皆さまこんにちは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

春から梅雨?を通り越して

昼間は時折初夏?!を思わせる気温になってますヽ(;´ω`)ノ

 

近くの公園を野鳥観察がてら、ぐるぐる回るだけで汗だくだく( ̄Д ̄;;

ツバメが巣作りに励んでいる姿を見ました。

可愛い雛の声に癒されます。

 

そんな最中起こった、衝撃!突撃!進め!発達障がいぶりを

久しぶりにウィリーから受け取りました( ̄□ ̄;)!!

 

それは、先週の話・・・・・・

月曜から火曜日の夜中に起こった出来事。

 

その前の週に

りんご 「私の寝室から、シャワーを使う音がかなり響いて聞こえるの。

それで目が覚めちゃうから、お風呂は23時までに入ってね( ̄Д ̄;;」

と、伝えていた私。

 

火曜日の夜中に起こった出来事、それは・・・・・

深夜3時。

 

ゴーーーーーーーーーーーー!!!!・・・・シーン・・・・

ゴーーーーーーーーーーーーー!!!・・・・シーン・・・・

ゴーーーーーー!!!ゴーーーーー!!

 

りんご (( ;*д*))o=3=3わあああああああああああああああああ!!!!

 

洗面所で顔を洗って、歯磨きをするウィリーの水道音が大きく部屋に響き渡り

でっかい音にびっくりして飛び起きた私、りんご。

 

バクバクバクバク((((;゚Д゚))))・・・心臓音が速くなり、半分パニックになりかけました。

そこから眠れず、朝を迎え。

仕事は行けない状態に・・・・←眠れず、めまいと頭痛でパニック。

 

夕方落ち着いたところで、ウィリーさんに話を聞くと

 

ウィリー 「お風呂は23時までって言われたけど、洗面所は言われてなかったから(゜ρ゜)」

 

 

・・・・・・確かに言ってなかった・・・・(´;ω;`)

 

りんご 「じゃあ、洗面所の水道音がかなり私の部屋に響くっていうのは知らなかったの?」

 

ウィリー 「知ってたよ( ´・д・)」

 

え!?!?!?(`;ω;´)知ってるなら使わないでよ・・・・!!!

と思いつつ、ちゃんと伝えてなかった、一つずつ細かく伝える事が大事って

医者から言われたんだった、と思い返し

 

りんご「洗面所も私が完全に眠れるようになるまで、23時までで協力してね(^_^;)」

 

と伝えつつ、多分言葉だけでは忘れちゃうからと思い、二人で

ルールを決めて、ウィリーがよく見る所に貼ろう!!ということに。

 

そのルールとは・・・・

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

1、台所にある椅子に掛けていい服の枚数は1枚のみ

 

2、お風呂も洗面所も使用時間は23時を厳守。

※りんごさんが、音でびっくりして起きてしまい、パニックにつながるため

 

3、使った電気はこまめに消すこと《トイレ・鳥さんがいる台所は早めに消灯》

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

ウィリー 「上の二つはできるけど、電気は難しい・・・

りんごさんが言う正しい事は守る、に変更じゃダメ???」

 

と、今まで座って話し合っていたのに、立ち上がりそわそわするウィリー。

 

りんご 「医者からも、ちゃんと細かく設定して決めた方がいいって言われたよ」

 

むうヽ(;´ω`)ノとした顔をして 

ウィリー 「分かった、頑張るヽ(;´Д`)ノ」と言ってくれました。

 

その日から、お風呂の時間と洗面所は私が促すこともあるけど

ちゃんと理由を把握しているのと、目につきやすい場所にルールが書いてある為

守ってくれるようになりました。

 

電気だけは、どうにも興味が持てなくて

トイレだけはいつもつけっぱなしになっちゃうけど・・・・(;´Д`)

その度に

りんご 「ウィリー、トイレ入った?」と聞くと

ウィリー 「わあ!ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙消すの忘れてた!?おかしいなあ・・・・( ̄Д ̄;;」

 

と言うウィリー。本人的には「ルール」として定められているので

猛反省している様子なので、そこは出来ないときがあっても責めないようにしています。

 

来月で7年一緒にウィリーと生活を共にしてきた事になります。

最初は「ごめんね」「ありがとう」も言わない、言わなくても分かっているでしょ

という態度だったウィリー。

 

実はずいぶん変わったところがあるんです。

「ごめんね、ありがとう」は勿論できるようになっていますが

 

私の喜ぶことを、自分なりに一生懸命考えてくれるようになりました。

自他の境界線が曖昧で、人とは違う自分特殊な興味の持ち方で

私に近づいて、私の嫌がることをしてきていたウィリー。

 

何もかも勝手に決められたり、意見を言わない方がおかしい

言えばいいと一点張りだったウィリー。

ほんの少し変わったところも出てきています。

 

他の人とは違う、受容がきつくて答えをバーンと叩きつけられ

私の気持ちを聞いてくれなかった、ひとりぼっちな感覚に

7年間苦しさを感じてきました。

 

事実や辞書に書いてあることだけが、正解なときもあれば

そうじゃないときもあると、何度も口論したことも。

 

耐えられず、いろんな無茶をした挙句

自律神経失調症になり、パニック障害へ移行した私。

 

過去の辛い思い出に引っ張られ、翻弄されて

ウィリーを信じられなくなり、好きになれなくなっている事に気づきました。

 

元々、自分より他人中心だった私。

相手に不快な思いをさせないように、相手が何をしたいか考え

相手の言葉や、第三者から聞こえてくる陰湿な自分の陰口に、息が詰まることもありました。

 

投薬治療を開始して3ヶ月、いま思うことは

 

自分を大事にしたい。

 

多くの人間より、自分が安心できる信頼のある

少しの人たちと時々お喋りすることをしていきたい、と考えるようになりました。

 

一人でいることが辛かったあの頃。

今は一人でいることの方が、ポジティヴな意味でとてもいいんです。

自分の未来について、勉強について、そしてウィリーとの未来について

 

LGBTから離れて考えていこうと決めました。

「私」という人間を大事に育てて行こうと思います。

 

できれば、ウィリーと一緒に。

 

これからもいろんなことがあるかも知れないけど

自分にも他人にも、優しい自分でありたいと思います。