codomo Lab なんやろうくんです。
ブログ、毎日あげる!が目標なのに四月の忙しさは尋常じゃないね…仕事もバタバタ、子どもに係る行事もバタバタです。
言い訳やな…こんな時、親子の気持ちの余裕がなくて、ぐちゃぐちゃになりがちよね。
ところで、日本でもステップマザー、ステップファザーが増えています。
それと同時に連れ子との関係づくりの難しさにかかる問題が増えています。
とても上手く行ってる事例とそうでない事例との違いってどこにあるんやろう?
再婚でいきなり小学2年生の男の子の父親になったAさん。
Aさんはいつも「正しいことを教えてやらねばならない」という思いの強い人です。
勉強も、お手伝いも、遊びの時でさえ、「教えてやってる」姿勢は変わりません。
徐々に男の子との関係が上手くいかなくなり、怒鳴ったり脅したりすることが増えました。
無視をすることや、長時間正座させて説教をすることもありました。
小学5年になった時に男の子は家を飛び出して助けを求めました。
Aさんは自分のやり方が不味かったことはわかるのですが「次に同じシチュエーションになったらどうしますか?」と尋ねると、「正座させて説教する」と言います。
Aさんと子どもの間に、子どもの方からの視点が見えません。
子どもが「この人の近くにいると安心できるな」
とか「この人は自分を守ってくれたり助けてくれるな」
と思ってもらうには時間もかかります。出会った時が7歳だったとしても、アタッチメント形成はゼロ歳からと思って付き合ってもらいたい、アタッチメント年齢で考えて欲しいと思います。
一方、うまく行ってる事例もあります。Bさんはいきなり中2の女の子の父親になりました。難しい年齢ですが、できるだけ距離を保ち、女の子と母親の関係がこじれそうな時には女の子の話を聞き、味方になってくれました。(もちろん理解ができる範囲で、ということです)
アタッチメント年齢が小さいからと言ってもここでハグしたりすると思春期の女子には嫌われてしまいます。相手の年齢に応じて必要な支援をしつつ、相手が安心したり信頼できる方法が求められるのです。
書いてて、難しいよな〜〜〜〜と思いました。
そんな時はcodomo labにご相談ください。
codomo Labではステップファミリーのアタッチメント再形成について一緒に考えていきます。
