HSPは、大人数の場が本当に苦手。
みんなが楽しそうに話してる。
自分も笑ってる。
話も合わせてる。
なのに、帰り道はぐったり。
家に着いた瞬間、
何もできないくらい消耗してる。
わかる?
でも、これコミュ障だからじゃない。
HSPの脳は、
その場の全員の感情を
同時に処理してしまう。
Aさんが少し不機嫌そう。
Bさんは話に入れてなさそう。
Cさんの冗談が滑った空気。
普通の人が気づかない変化を、
HSPの脳は全部拾ってしまう。
しかも拾うだけじゃなくて、
「フォローしなきゃ」と動いてしまう。
つまり、楽しんでるあいだも
脳は場の管理をし続けてるんだ。
そりゃ、消耗する。
「付き合いが悪い」って言われるけど、
正確には「場の情報を処理しすぎる」だけ。
社交性がないんじゃない。
気づく量が多すぎるんだ。
【今日からできる対処法】↓
まず、「全員と話さなきゃ」をやめること。
HSPは全体をカバーしようとして疲れる。
1〜2人と、ちゃんと話す。
それだけで十分。
浅く広くより、狭く深く。
そのほうがHSPの強みが生きる。
あと、途中で席を立つこと。
トイレでも外の空気でもいい。
5分だけ、情報を断つ時間を作る。
刺激が止まるだけで、
脳の消耗がぐっと減る。
そして一番大事なのは、
疲れた自分を責めないこと。
疲れたのは、
楽しめなかったからじゃない。
全力で場を感じ取っていた証拠。
でも、これ本質の1%です。
続きが気になる人は、
見逃さないように通知オンといいねとフォローしといてね。
大人数で疲れる自分を、責めるな🧠⚡
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