ADHDあるあるなんだけど、
集中力に「ちょうどいい」がない。

やる気が出ない時は、
1ミリも動けない。

でもスイッチが入った時は、
ご飯も忘れて何時間もぶっ通し。

気づいたら夜中で、
トイレも我慢していたことに気づく。

わかる?

でも、これムラがあるだけじゃない。

ADHDの脳は、
興味に対する反応が極端なんだ。

普通の人は、
やる気を「調整」できる。

そこそこの集中で、
そこそこ続ける。

ADHDにはその「そこそこ」がない。

興味がないものには
ドーパミンが出なくて、まったく動けない。

でも興味があるものには
ドーパミンが出すぎて、止まれなくなる。

これが「過集中」。

集中力がないんじゃない。
オンとオフしかなくて、
自分でコントロールできないだけ。

「気分屋」って言われるけど、
正確には「脳の報酬システムが極端」なだけ。

わがままなんじゃない。
アクセルとブレーキが繊細なだけ。

【今日からできる対処法】↓

まず、過集中に「終わりの合図」を作ること。

ADHDは自分では止まれない。
だから、外から止めてもらう。

タイマーをかける。
アラームを別の部屋で鳴らす。

「音が鳴ったら一回立つ」
このルールで、体を強制的にリセットする。

あと、やる気が出ない時は
「5分だけ」やってみること。

ADHDのスイッチは、
やり始めると入ることが多い。

最初の5分の壁さえ越えれば、
過集中の力が味方になる。

動けないんじゃなくて、
動き出しが重いだけだから。

そして一番大事なのは、
波がある自分を責めないこと。

できる日とできない日があって当然。
それがADHDの脳。

平らにしようとするより、
波を乗りこなす方がずっと楽なんだ。

でも、これ本質の1%です。

続きが気になる人は、
見逃さないように通知オンといいねとフォローしといてね。

集中の波がある自分を、責めるな🧠⚡

 

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