ADHDの息子の母。他の母が怖い
私はほかの子供のお母さんが怖い。
無意味に暴力をふるったり
トラブルを起こしたり
よその子にひどいことをしたり
具体的にはもうかかないが
長男はありとあらゆる、
周りから非難をうけるようなことをしてきた。
そのたびに
どんなしつけをしているのか、とせめられて
呼び出しを受けて謝って
謝って謝って誤って…
よそのお母さんが怖い
お母さんの集団はもっと怖い
参観日やPTAにいくのは恐怖だ
あの空気さえ耐えられない
連絡があるたびに
今度は何をしでかしたのかと
ごめんなさいごめんなさい
話を聞く前に謝っている。
このトラウマは一生消えないかもしれない。
決定的だったことは2つある。
ひとつは、
多動で手に負えない息子の
保育園時代に先生に呼び出しをうけてこういわれた
「おかあさんの子育ての結果がいま、こんな形で現われているんですよ」といわれたこと。
今までにこれほど傷ついた言葉はない。
私は悪魔を育ててしまった。
すべては私の育児が間違っていたんだ。
もう死のう、もう死のう。
あの言葉からは私はきわめておかしくなっていく。
もうひとつは去年。
子供が遊んでいる最中に
よそのおこさんにけがをさせたとき。
私はそれが原因で仕事をやめるところまで追いつめられた。
加配もつけずに野放しにして
障害を言い訳によその子に傷をつけるなんて…と日々責められ
電話が毎日かかり
その母は
私を辞職にまで追い込んだ。(ある手段を使って)
そのころからパニック障害が始まった。
よそのお母さんが怖い
子供を外に出すのがこわい
こわい、こわい、こわい、…
今、小学4年生になって、
やっとよそのお母さんからのクレームが減ってきた。
ところが
「子供のすることだから」と
いつもにこやかに対応してくれていたお母さんが
さっき血相を変えてどなりにきた。
あることが原因で。
また私は恐ろしくなった。
こわいこわい、こわいんだよ…。
ここのところ鬱が落ち着いていたのに
涙が止まらない。
支援学級のお母さんと話すときはちっとも緊張しないのに。
もう、いやだ…