養護施設へ | ADHD~少年・8歳~

養護施設へ

自殺未遂翌日


たまたま支援教室の担任の先生に逢う日で


子供たちが私の昨晩の狂乱を話した。


(ああ、言ってしまった。)


事態を重くみた担任は、


児童相談所に直接連絡をとり


とりあえず短期間であるが長男を児童相談所で預かる段取りをとった。



私の頭の中は虚無で


私は何も考えず動かず(考えることも動くこともできず)


すべてのことが進んでいった。

まわりがすべてのことを進めていった。



長男は児童養護施設へと収容された。


私は仕事を休み


ただひたすら眠った。

眠った。眠った…。