初めて児童相談所と関わったのは義母からの嫌がらせによる虚偽の通報がキッカケだった。

認知症の義父、多分何かしらの精神的障害を抱えている義母。
私は二人から暴力を受けたことがある。
嫌味は序の口。怒鳴られたり、嘘を言いふらされたり。
子どもの前で土下座させられたり。

そして関わるのをやめた一ヶ月後。
児童相談所の職員は夕飯時にやってきた。
誰が通報したのかはすぐにわかった。
通報者は義母だと仮定した上で私たちの間に何があったのか説明したが、通報を受けた以上は子どもに痣がないかどうか確認し、両親と子どもに面談、さらに子どもに簡単なテストをしなくてはいけないと説明を受けた。

いくら幼いとはいえ、子どもを玄関で裸にして他人に見せるなんて。悔しかった。
今でも昨日のことのようにその感情を思い出せる。

悔しくて悲しくてパパとふたり泣いた。