こんにちは、ゆんまるですニコニコ

 

今日からGWですねびっくりマーク

と言っても仕事がシフト制な私は普通に仕事ですニヤニヤ

稼ぎ時なので頑張りますニヤニヤ

 

 

別居からもうすぐ1年経ちます。

夫と子供達は元々関係は良好です。夫は自分優先ではありますが、子供達の面倒も見てくれるし、子供達に色々なことを教えてくれます。なので子供達は父親の事を尊敬もしているし、仲良しです。

 

別居をする直前、子供達には何て話そうと夫と話をしていたのですが、私は再構築で考えていたので、離婚の話はしないと言い、夫は別居も離婚も同じようなもんなんだからはっきり離婚の話もした方がいいと言っていました。

 

離婚と別居は一緒ではないだろ、、私は今は離婚するつもりはないし、子供達の不安を最小限にしたい私は譲りませんでした。結局「もう任せるから◯◯(私)から話して」と言われ私が一人で子供達に別居することを話すことになったのです。

 

 

別居する前夜、私は子供達に「今日はこれから大事な話があるんだ」と話し始めました。

 

「お父さんとお母さんは、大きな喧嘩をしてしまって、しばらく別々に暮らすことになったんだ。明日お父さんは別のお家に引っ越しするの。また一緒に暮らせるようになるにはかなり時間がかかるかもしれない。でも、お父さんもお母さんも、長男くんと次男くんのことは変わらず大好きだし、お父さんにも会いたくなったら会えるし電話でも話せるからね。」

こんな感じで伝えました。

 

正直、子供達の反応が怖かったです。不安にさせてしまったり、学校にも行けなくなったりしたら・・・と考えるとどう伝えればいいのかかなり悩みました。でも嘘はつきたくなかったのでかなりオブラートに包んだ伝え方になったかも。

 

肝心の子供達の反応はというと・・・

 

 

長男くん「え?二人が喧嘩なんて珍しいね!そうなのかー。分かった!でもお母さん一人で大変になるんじゃない?大丈夫?」

 

次男くん「そうなんだね!どのくらいで帰ってくるんだろう。その間、お母さんのお手伝いいっぱいするね!」

 

・・・・えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん泣

お前たちーびっくりマークびっくりマークお母さんを泣かせるぜびっくりマーク悲しい

そして、意外とあっけらかんとしてるなニヤニヤ

子供達の反応と優しさを見て私は号泣し、二人を抱きしめましたえーん

そして、2人を何が何でも守っていこうと改めて強く決意しました真顔

 

ただ、時間が経ってお父さんが家にいないことを実感して、子供達の心境の変化があるかもしれないので今まで以上に子供達を見守らなければとも思いました。

 

こうして別居生活が始まりました。