こんにちはニコニコ

続きです。

 

 

ケータイから浮気が発覚して数日後の夜、私は彼に問いただしました。

メールのやり取り、ホテルで撮ったであろう女性のいかがわしい写真などを見せて

 

私「これは誰?どういうこと?」

 

彼「・・・」

 

私「また浮気してたんだね。何で?」

 

彼「・・・」

 

私「ケータイ貸して。この人に電話して。」

 

彼「・・・何で」

 

私「私がその人と話すからだよ。既婚者とわかっててこーゆーことしてんでしょ?あなたは私と離婚したいの?」

 

彼「・・・」

ケータイを私に渡してきました。

 

 

彼はほとんど無言でした。否定もせず、謝罪もせず、弁明もせず。ただ、観念したっていう感じではなく、面倒くせーなというような態度。

あー、この記事書いてるだけで思い出してイライラしてくるゲロー笑

 

彼からケータイを受け取り、女の名前を探し、彼に一応こいつなのかと確認し電話をかけました。

 

プルルルル・・・

女「はーい。どーしたの?」

 

私「初めまして。◯◯の妻です。いつも主人がお世話になっております。夜分遅くにすみません」

 

女「・・・はい」

 

私「主人から全て聞きました。主人と付き合っているんですよね?既婚者とわかっているんですよね?」←主人から全然聞けてないけど吹っかけました笑

 

女「◯◯さんはそこにいるんですか」

 

私「はい、いますよ。主人と話して今あなたに電話をかけたんです。ここで付き合っていないとか否定されても証拠もありますんで。今後主人とはどうしたいのですか?」

 

女「・・・申し訳ありません」

 

私「主人とはこれからどうしたいのですか」

 

女「・・・もう会いません。」

 

私「一度結婚すると分かって別れましたよね。でもその後ヨリを戻したんですよね」

 

女「本当にもう会いません。申し訳ありませんでした。」

 

私「その言葉申し訳ないですが信じられません。もちろん主人のことも信じられません。あなたの今の住所と、ご実家の住所、ご実家の電話番号教えてください。」

 

女「え、実家は・・・」

 

私「教えてくれなくてもいいですが、でしたら私が自分で調べてご実家に今回の内容証明送りますね。ご両親にもご挨拶に伺います」

 

女「それは本当にやめてください!!本当にお願いします!!本当にごめんなさい・・・」

 

私「では住所、連絡先教えてください。もしまた主人と会ったら、私もするべき事をさせていただきます。その時は事前にあなたに連絡なんてしませんので。」

 

女「・・わかりました。」

 

かなり前のことなのでうろ覚えですが、こんな感じの会話でした。

 

 

続きはまた書きますニコニコ