恋なんていうものは幻想にすぎない。
現代の恋に浮かれた女どもは、全く賛成できないだろうが。
なぜ恋するか、彼女たちは考えたことがあるのだろうか?
男の大多数は、うすうす気づいている。
恋と呼ばれるものは、元々は性欲。
好きだと意識し始めるときの原点は、性欲。
性欲がストレートに満たされないとき、自尊心が揺らぐ。
この自尊心の揺らぎが、恋は単なる性欲ではない、と錯覚させる。
いわゆる恋の切なさは、自尊心の危機。
既存の自己の崩壊。
自尊心の確立した大人なら、恋などは経験することはない。
あるのは性欲のみ。
まあ、恋というのは「お子様」のお遊びだな。