私は15歳で家出をしました。まぁ、夏休みのほんの少しだけ。。。
この頃のお話はまたの機会にお書きします。

母は茶道・華道の先生
父は公務員

母は私を小さな頃からお茶会や、お花の自分のお師匠さんのレッスン、流派の集まりに連れて歩きました。
それは○○ちゃんは、大人しくてお行儀が良くて良い子ねぇ。って言葉が欲しかったから……

父は私の脳に期待をかけました。何故なら発達障害にありがちな、異常な記憶力と集中力。これって勉強とかに役立ってしまうのです。

いい子にしなきゃ、勉強も頑張らないとまた叩かれる。殴られる。暗い山に捨てられる。

これが私のトラウマです。

15歳からこの子はオカシイと精神科に連れて行かれ沢山の薬を処方され、15年心療内科とお付き合いして、やっと今の先生に出会って私の鬱症状が発達障害によるものとわかりました。

今でこそ、心療内科に行くこと、鬱症状がでることが社会的に認められつつありますが、私が15歳の頃は私が精神科に通っていることは身近な人達にも両親は隠していました。

発達障害には先天性(遺伝)と後天性(家庭環境や生活環境によるもの)があると現在の主治医は説明してくれました。

母方の家系には自殺者や自閉症、母自身病院に頑なに行かなかったものも私は発達障害があると思っています。妹がなぜ母に連れて歩かれなかったかと言うと、多動が原因です。恥ずかしいからと。

ですから、私の場合は先天性遺伝の可能性が高いとの事……

現在、娘の親権調停をされています。理由は私が精神疾患を持っていて、父の葬儀を機に母親と決裂したから……

私は現在の主治医と出会って、自分と向き合う行為を続けてきました。

近年日本では精神薬、睡眠導入剤の規制がいきなりかけられました。
その時の主治医は薬を出したがる先生だった為署名活動を行なっていました。

きっとこれもオリンピックの影響ではないかと私は思っています。

エリミンも突然消えましたよね。ロヒプノールはアメリカでは麻薬扱いです。

ロヒプノールも消えるのでは?と私は個人的意見として、オリンピックまでになくなるのではないか?と疑っています。

このように、私は現在の主治医との相談の元、ADHD以外にどんな発達障害があるのか?何が得意で何が苦手かを知る為、wais検査を受けました。

娘は私が精神疾患を抱えていることを彼女なりに理解してくれていて、遺伝の可能性が強い事も説明し、wais検査をした事も彼女に話し、もし、ママが異常な数値が出たら、同じような検査をして欲しい、二人きりの家族だから、お互い苦手な事を知っておいたらお互い助けあえるじゃない?って説明したら、

「うん!そうだね!」って賛成してくれました。
私自身は、私の母みたいになりたくないから、これは発達障害のおかげもあるのかもしれませんが、子供に私の悪い所全部説明しちゃいます。
嘘や隠し事をしない事って、信頼関係を構築する上で大人だろうが、子供だろうが、関係ないと私は思っています。

あとは、シングルマザーだろうが、美しくいる為の方法!子供と遊びながらダイエットができちゃう等、お子様の年齢によるかと思いますが、娘が生まれてから現在の遊びながら出来るダイエット方、時間もお金も余裕無いよって方でも実践出来る美容法もブログでご紹介いたします。

また、調停の模様もバレない程度にお書きしますね。

マイノリティママ